ホーム > アルバム > 777495-2 エリーアソン:クオ・ヴァディス(ヴェイヌイス/スウェーデン放送合唱団/スウェーデン放送響/グスタフソン)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
777495-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
アンデシュ・エリアソン Anders Eliasson
作詞家
マンスール・アル=ハッラージュ Mansur Al-Hallaj , サッフォー Sappho , 不詳 Anonymous
アーティスト
ミカエル・ヴェイニウス Michael Weinius , ヨハネス・グスタフソン Johannes Gustavsson , スウェーデン放送合唱団 Swedish Radio Chorus , スウェーデン放送交響楽団 Swedish Radio Symphony Orchestra

エリーアソン:クオ・ヴァディス(ヴェイヌイス/スウェーデン放送合唱団/スウェーデン放送響/グスタフソン)

ELIASSON, A.: Quo Vadis (Weinius, Swedish Radio Chorus, Swedish Radio Symphony, Gustavsson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777495-2

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アンデシュ・エリアソン - Anders Eliasson (1947-2013)

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クオ・ヴァディス

Quo Vadis

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1169007
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»  I. Introduction: Wenn der Herr zurnt (Chorus)
1.

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»  II. Herrin aller Me (Tenor)
2.

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»  III. Allegro
3.

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»  IV. Wenn du stirbst (Chorus)
4.

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»  V. Agile
5.

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»  VI. Ich bin der, den ich begehre (Chorus, Tenor)
6.

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»  VII. Allegro
7.

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»  VIII. Kannst du nicht schwimmen (Chorus)
8.

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»  IX. Quo vadis (Chorus, Tenor)
9.

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»  X. Allegro
10.

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»  XI. Von Nanna hat niemand gesungen (Tenor, Chorus)
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/06/01
「ペッタションの後継者」と言われるスウェーデンの現代作曲家エリアソン(1947-)の大規模な作品です。幼い頃から音楽に親しみ、9 歳でトランペットを手にして、10 歳でジャズ・バンドを組んだという早熟の天才でした。この作品のタイトル「クオ・ヴァディス」は、ラテン語で「どこへ行くのか?」の意味。ペトロが最後の晩餐でイエスに投げかけた言葉です。1998 年にマンフレッド・ホーネックが彼にレクイエムの作曲を依嘱するも、エリアソンはレクイエムではなく、この曲を書いたということです。自分自身があまりにも小さなキリスト教徒であったから。という理由で・・・。彼の作品は「無駄な音符が一つもない」と言われるほどに精緻で禁欲的なものですが、このような大規模な作品ですと、また印象が変わることでしょう。

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