ホーム > アルバム > 777507-2 ユオン:ピアノ六重奏曲 ハ短調/ピアノ五重奏曲第2番(トリンドル/グロッセンバッハー/カルミナ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777507-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
パウル・ユオン Paul Juon
アーティスト
カルミナ四重奏団 Carmina Quartett , トーマス・グロッセンバッハー Thomas Grossenbacher , オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl

ユオン:ピアノ六重奏曲 ハ短調/ピアノ五重奏曲第2番(トリンドル/グロッセンバッハー/カルミナ四重奏団)

JUON, P.: Piano Sextet in C Minor / Piano Quintet No. 2 (Triendl, Grossenbacher, Carmina Quartett)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777507-2

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パウル・ユオン - Paul Juon (1872-1940)

**:**
ピアノ六重奏曲 ハ短調 Op. 22

Piano Sextet in C Minor, Op. 22

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2474988
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»  I. Moderato
1.

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»  II. Thema con variazioni: Andantino quasi Allegretto
2.

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»  III. Menuetto
3.

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»  IV. Intermezzo: Moderato piacevole
4.

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»  V. Finale: Allegro non troppo
5.

-

 
**:**
ピアノ五重奏曲第2番 ヘ長調 Op. 44

Piano Quintet No. 2 in F Major, Op. 44

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2474989
**:**
»  I. Allegro moderato
6.

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»  II. Commodo
7.

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»  III. Sostenuto
8.

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»  IV. Risoluto - Tranquillo - Vivace
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/07/01
スイス系ロシアの作曲家パウル・ユオンは、チャイコフスキーとストラヴィンスキーを繋ぐ重要な役割を果たした人です。モスクワに生まれ1889年にモスクワ音楽院に入学、作曲と音楽理論をタネーエフに学びます。1894年にはベルリンに入学し、クララ・シューマンの義弟であるヴァルディマール・バルギールに学び、更なる研鑚を積みました。1896年にロシアに戻り、教師と評論家として活躍し、最初の交響曲とオペラを書き上げます。2年後にはまたベルリンの戻り、ヨーゼム・ヨアヒムからベルリン大学の教授に任命されています。そんな彼の音楽には、祖国であるロシアの音楽の影響はほとんど見ることができません。明らかにドイツ・ロマン派音楽の伝統を継承したものと言えるでしょう。多くのジャンルの作品を書きましたが、基本的には室内楽の作曲家であり、また彼自身が優れたピアニストであったため、ピアノの部分は精緻で複雑な書法が用いられています。複雑かつ不規則なリズムは、その後の世代であるストラヴィンスキーやブラッハーへと繋がっていきます。

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