ホーム > アルバム > 777552-2 プフィッツナー:管弦楽伴奏歌曲集(ベーゲマン/北西ドイツ放送響/タウスク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777552-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
ハンス・プフィッツナー Hans Pfitzner
作詞家
ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ Joseph von Eichendorff , エマニュエル・フォン・ガイベル Emanuel von Geibel , アレクサンダー・カウフマン Alexander Kaufmann , マルティン・グライフ Martin Greif , ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe , アウグスト・コーピッシュ August Kopisch , フリードリヒ・フォン・サレット Friedrich von Sallet , イルゼ・フォン・シュタッハ=レルナー Ilse von Stach-Lerner , ハインリヒ・ハイネ Heinrich Heine , カール・ビュッセ Carl Busse , 不詳 Anonymous , ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー Johann Gottfried Herder , フリードリヒ・ヘルダーリン Friedrich Hölderlin , アドルフ・ボットガー Adolf Böttger , コンラート・フェルディナンド・メイヤー Conrad Ferdinand Meyer , フリードリヒ・リュッケルト Friedrich Rückert , ヘルマン・フォン・リング Hermann von Lingg , リヒャルト・レアンダー Richard Leander
アーティスト
オットー・タウスク Otto Tausk , ハンス・クリフトフ・ベーゲマン Hans Christoph Begemann , 北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団 North West German Philharmonic Orchestra

プフィッツナー:管弦楽伴奏歌曲集(ベーゲマン/北西ドイツ放送響/タウスク)

PFITZNER, H.: Orchestral Songs (Begemann, North West German Philharmonic, Tausk)

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ハンス・プフィッツナー - Hans Pfitzner (1869-1949)

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ハインツェルマヒェン Op. 14
1.

Die Heinzelmannchen, Op. 14

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2つのドイツ歌曲 Op. 25

2 Deutsche Gesänge, Op. 25

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»  No. 1. Der Trompeter
2.

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»  No. 2. Klage
3.

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オールフ殿 Op. 12
4.

Herr Oluf, Op. 12

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4つのリート Op. 4

4 Lieder, Op. 4

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»  No. 1. Es glanzt so schon die sinkende Sonne
5.

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»  No. 2. Sie haben heut' Abend Gesellschaft
6.

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»  No. 3. Es fallt ein Stern herunter
7.

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»  No. 4. Es fasst mich wieder der alte Mut
8.

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5つのリート Op. 26 - 第2曲 夜
9.

5 Lieder, Op. 26: No. 2. Nachts

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4つのリート Op. 15 (抜粋)

4 Lieder, Op. 15 (excerpts)

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»  No. 2. Zorn
10.

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»  No. 3. An die Mark
11.

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7つのリート Op. 2 - 第2曲 だから春の空はそんなに青いの?
12.

7 Lieder, Op. 2: No. 2. Ist der Himmel darum im Lenz so blau

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3つの歌 Op. 3

3 Lieder, Op. 3

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»  No. 2. Herbstlied
13.

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»  No. 3. Mein Herz ist wie die dunkle Nacht
14.

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忘却 Op. 37
15.

Lethe, Op. 37

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6つのリート Op. 40 - 第5番 さすらい人の夜の歌
16.

6 Lieder, Op. 40: No. 5. Wanderers Nachtlied

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月に寄せる Op. 18
17.

An den Mond, Op. 18

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4つの歌 Op. 29 - 第3曲 Wilkommen und Abschied
18.

4 Songs, Op. 29: No. 3. Wilkommen und Abschied

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
生粋のドイツ人だと思っている人も多いでしょうが、実はロシア生まれの作曲家であるプフィッツナーです(3歳の時にフランクフルトに移住するので、あまり関係ないですが・・・)そんなプフィッツナー、幼い頃から才能は際立っており、早くも11歳で処女作を手掛けています。現存する作品は1884年に書いた歌曲ですが、このアルバムには含まれていません。このオーケストラ伴奏付きの一連の歌曲には、同世代のライバル、R・シュトラウスの影も感じられます。世間から称賛を浴び続けていたシュトラウスに対して、彼の作品の評価はあまり芳しいものではなく、彼自身も常に不条理を感じていたと言われています。確かに渋めの作品が多いですが、初期の歌はシューマンやヴォルフに通じるものもあり、色彩豊かなオーケストラパートと共に、ひたすら聞きごたえのあるものばかりです。ハンブルク出身のバリトン、ベーゲマンの素晴らしい歌唱で。

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