ホーム > アルバム > 777620-2 マン:クラリネット協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/祝典前奏曲/組曲第3番(オスナブリュック響/ボイマー)

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アルバム情報

カタログ番号
777620-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ヨハン・ゴットフリード・ヘンドリック・マン Johann Gottfried Hendrik Mann
アーティスト
オスナブリュック交響楽団 Osnabrück Symphony Orchestra , ヘルマン・ボイマー Hermann Bäumer , セバスティアン・マンツ Sebastian Manz , 山田晃子 Akiko Yamada

マン:クラリネット協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/祝典前奏曲/組曲第3番(オスナブリュック響/ボイマー)

MANN, J.G.H.: Clarinet Concerto / Violin Concerto / Feest Preludium / Suite No. 3 (Osnabruck Symphony Orchestra, Baumer)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777620-2

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ヨハン・ゴットフリード・ヘンドリック・マン - Johann Gottfried Hendrik Mann (1858-1904)

**:**
祝典前奏曲 Op. 95
1.

Feest Preludium (Festival Prelude), Op. 95

録音: August 2010, Stadthalle Osnabruck, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2733083
 
**:**
クラリネット協奏曲 ハ短調 Op. 90

Clarinet Concerto in C Minor, Op. 90

録音: August 2010, Stadthalle Osnabruck, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2733789
**:**
»  I. Allegro energico
2.

-

**:**
»  II. Intermezzo, Andante tranquillo e cantabile
3.

-

**:**
»  III. Finale, Tempo di Polacca
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 101

Violin Concerto in D Minor, Op. 101

録音: August 2010, Stadthalle Osnabruck, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2733790
**:**
»  I. Maestoso, Allegro vigoroso
5.

-

**:**
»  II. Intermezzo, Andante amoroso
6.

-

**:**
»  III. Finale, Allegro vigoroso
7.

-

 
**:**
組曲第3番 変ロ長調 Op. 98

Suite No. 3 in B-Flat Major, Op. 98

録音: August 2010, Stadthalle Osnabruck, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2733791
**:**
»  I. Allegretto calme et souteno avec beaucoup de serenite
8.

-

**:**
»  II. Allegro moderato
9.

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»  III. Songe Arabe: Andante mysterioso
10.

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»  IV. Fantasia, lento e patetico
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/12/01
オランダの作曲家、指揮者ゴットフリード・ヘンドリック・マン(1858-1904)は、現在では完全に忘れられてしまっていますが、19世紀半ばのオランダでは素晴らしい作曲家として認知されていました。彼は幼い頃から音楽的才能を発揮し、ワーグナーやカール・ライネッケと親交を持ち、一時はフランス音楽に魅了されるなど幅広い活躍をした人です。そんなマンの作品を再認識させようとしたのが、名クラリネット奏者ディーター・クレッカー(1936-2011)でした。彼はマンのクラリネット協奏曲のスコアをcpoのディレクターに提示し「こんな音楽を知っているか」と問いかけたのです。本来ならば彼自身がこの作品を録音したはずですが、自身はすでに自らの限界を悟っていたのでしょう。その意志は若き奏者セバスチャン・マンツに引き継がれ、この「忘れられた作曲家」の音楽が見事に再現されました。またヴァイオリン協奏曲を演奏しているのは日本の期待の若手奏者、山田晃子です。2人の才能ある若手によって蘇った音楽をぜひ聞いてみてください。

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