ホーム > アルバム > 777632-2 モリーク:弦楽四重奏曲集 4 - Op. 42, 44 (マンハイム弦楽四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777632-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴィルヘルム・ベルンハルト・モリーク Wilhelm Bernhard Molique
アーティスト
マンハイム弦楽四重奏団 Mannheim String Quartet

モリーク:弦楽四重奏曲集 4 - Op. 42, 44 (マンハイム弦楽四重奏団)

MOLIQUE, W.B.: String Quartets, Vol. 4 - Opp. 42 and 44 (Mannheim String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777632-2

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ヴィルヘルム・ベルンハルト・モリーク - Wilhelm Bernhard Molique (1802-1869)

**:**
弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op. 42

String Quartet in B-Flat Major, Op. 42

録音: 20-22 January 2009, SWR Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5025715
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»  I. Allegro vivace
1.

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»  II. Menuetto
2.

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»  III. Andante
3.

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»  IV. Rondo
4.

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弦楽四重奏曲 イ長調 Op. 44

String Quartet in A Major, Op. 44

録音: 20-22 January 2009, SWR Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5025716
**:**
»  I. Allegro
5.

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»  II. Intermezzo: Poco vivace
6.

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»  III. Adagio
7.

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»  IV. Rondo: Vivace
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2016/08/01
ファゴットとヴァイオリンを奏する父の下に生まれ、幼い頃から音楽に親しんだというモリーク(モーリック 1802-1869)。6歳でヴァイオリンの公開演奏を行い、高名なヴァイオリニスト、シュポーアからも教えを受けるなど、その才能を着々と伸ばしていきました。成人してからはアン・デア・ウィーン劇場、ミュンヘン宮廷楽団を経て、23歳の若さでシュトゥットガルト宮廷楽長兼コンサートマスターに任命されます。作曲は独学でマスターしたにもかかわらず、その作品の完成度は高く、ここに収録された2曲の弦楽四重奏曲も、古典派の伝統的な作風に加え、メンデルスゾーン風の洗練された雰囲気を持つ極めて美しい作品です。これらの作品は彼がイギリスに滞在していた頃に書かれたもので、ヴィクトリア女王を含むイギリスの聴衆たちを熱狂させたことでも知られています。

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