ホーム > アルバム > 777678-2 ヴィドール:交響曲第3番/オルガン交響曲第7番(シュミット/バンベルク響/ソリヨム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777678-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
シャルル=マリー・ヴィドール Charles-Marie Widor
アーティスト
クリスティアン・シュミット Christian Schmitt , ステファン・ソリヨム Stefan Solyom , バンベルク交響楽団 Bamberg Symphony Orchestra

ヴィドール:交響曲第3番/オルガン交響曲第7番(シュミット/バンベルク響/ソリヨム)

WIDOR, C.-M.: Symphony No. 3 / Organ Symphony No. 7 (C. Schmitt, Bamberg Symphony, Solyom)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777678-2

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シャルル=マリー・ヴィドール - Charles-Marie Widor (1844-1937)

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交響曲第3番 ホ短調 Op. 69

Symphony No. 3 in E Minor, Op. 69

録音: 9-12 October 2008, Bamberger Konzerthalle
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2347980
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»  I. Adagio
1.

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»  II. Vivace
2.

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オルガン交響曲第7番 イ短調 Op. 42, No. 3

Organ Symphony No. 7 in A Minor, Op. 42, No. 3

録音: 11-14 October 2010, Abteikirche Saint-Ouen, Rouen, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2347981
**:**
»  I. Moderato
3.

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»  II. Choral: Andante
4.

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»  III. Andante - Allegretto
5.

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»  IV. Allegro non troppo
6.

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»  V. Largo
7.

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»  VI. Finale: Allegro vivace
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/06/01
フランス有数のオルガン奏者で、作曲家でもあったウィドール(1844-1937)は、わずか25歳でサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、以降64年間の長きに渡って、このオルガンを演奏し続けました。彼はバッハの作品を愛し、フランス国内にバッハ作品を普及させることに力を注いだことでも知られています。自身の作品もドイツ音楽の影響を受けたものが多く、10曲あるオルガン交響曲(これは全てオルガンソロ)も、極力転調や半音階使用を抑えた、聴きやすい音楽となっています。このアルバムで注目したいのでは、Op.69の「オルガンと管弦楽のための交響曲」。あまり演奏されることはありませんが、これこそ完全無欠の音響とも言えるべき華やかな作品で、ウィドールの目指した世界が理解できるような気がします。SACDハイブリッドです。

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