ホーム > アルバム > 777740-2 クルークハルト:交響曲第4番/3つの小品 Op. 87 (デッサウ・アンハルト・フィル/ヘルムス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777740-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アウグスト・フレデリック・マルティン・クルークハルト August Friedrich Martin Klughardt
アーティスト
デッサウ・アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団 Dessau Anhalt Philharmonic Orchestra , アントニー・ヘルムス Antony Hermus

クルークハルト:交響曲第4番/3つの小品 Op. 87 (デッサウ・アンハルト・フィル/ヘルムス)

KLUGHARDT, A.F.M.: Symphony No. 4 / 3 Stücke, Op. 87 (Dessau Anhalt Philharmonic Orchestra, Hermus)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777740-2

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交響曲第4番 ハ短調 Op. 57

Symphony No. 4 in C Minor, Op. 57

録音: 12-14 April 2011, Stadthalle Zerbst/Anhalt, Katharina-Saal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4242597
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Andante cantabile
2.

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»  III. Presto
3.

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»  IV. Andante maestoso - Moderato e molto maestoso
4.

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3つの小品 Op. 87

3 Stucke, Op. 87

録音: 6-8 December 2011, Stadthalle Zerbst/Anhalt, Katharina-Saal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4242598
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»  No. 1. Capriccio
5.

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»  No. 2. Gavotte
6.

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»  No. 3. Tarantella
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
ケーテンで生まれ、10歳でピアノを作曲を学び始めたというクルークハルト(1847-1902)。相当才能に恵まれていたようで、1年後には作品を発表し、16歳でデッサウに移住した翌年にはピアニストとしてデビュー。その後は着々と才能を開花させ、ヴァイマールの宮廷劇場を皮切りに、ノイシュトレリッツ、デッサウの宮廷劇場で指揮者として目覚ましい活躍を遂げます。その間ヴァイマールではフランツ・リストに会い、また1876年にバイロイト音楽祭に出かけ「指環」の上演に感銘を受け、1882年にはデッサウの劇場で指揮者として「指環」を演奏しているのですから、こちらもすごい実績と言えるでしょう。彼は交響曲を6曲書いて(最初の1曲は番号なし)いて、この第4番は、まさにワーグナーやリストの後継者の音楽。重厚な響きとライトモティーフが用いられた優れた音楽です。かたやタイトルのない「3つの小品」は、ロッシーニやヴェルディを思わせる気楽な曲。こちらも興味深いものです。

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