ホーム > アルバム > 777761-2 ラザーリ/キーンツル/イェラル:ピアノ三重奏曲集(トーマス・クリスティアン・アンサンブル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
777761-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴィルヘルム・イェラル Wilhelm Jeral , ヴィルヘルム・キーンツル Wilhelm Kienzl , シルヴィオ・ラザーリ Sylvio Lazzari
アーティスト
トーマス・クリスティアン・アンサンブル Thomas Christian Ensemble

ラザーリ/キーンツル/イェラル:ピアノ三重奏曲集(トーマス・クリスティアン・アンサンブル)

Piano Trios - LAZZARI, S. / KIENZL, W. / JERAL, W. (Thomas Christian Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777761-2

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シルヴィオ・ラザーリ - Sylvio Lazzari (1857-1944)

**:**
ピアノ三重奏曲 ト短調 Op. 13

Piano Trio in G Minor, Op. 13

録音: 1-3 October 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, München, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8385830
**:**
»  I. Introduction: Adagio misterioso - Allegro con fuoco
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Allegretto grazioso
3.

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»  IV. Finale: Allegro appassionato
4.

-

ヴィルヘルム・キーンツル - Wilhelm Kienzl (1857-1941)

**:**
ピアノ三重奏曲 ヘ短調 Op. 13

Piano Trio in F Minor, Op. 13

録音: 1-3 October 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, München, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8385831
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

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»  II. Scherzo: Allegro molto
6.

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»  III. Adagio
7.

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»  IV. Allegro vivace
8.

-

ヴィルヘルム・イェラル - Wilhelm Jeral (1861-1935)

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ウィーン風セレナード Op. 18
9.

Sérénade Viennoise, Op. 18

録音: 1-3 October 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, München, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8385832
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
このアルバムには後期ロマン派の時代に活躍した2人の作曲家のピアノ三重奏曲が収録されています。イタリア人の父とオーストリア人の母を持つシルヴィオ・ラザーリは、パリでショーソンと親交を結び、その後フランクと出会ったことで強い影響を受けた作曲家。このピアノ三重奏曲は、彼が愛したワーグナー風の重厚な響きと情熱的な旋律に満ち溢れています。第1楽章の冒頭、ユニゾンで奏される旋律は特に印象的、そして第3楽章はウィーン風のワルツで書かれた美しい作品です。ラザーリと同年に生まれたキーンツルもワーグナーに魅せられた作曲家。何曲かのオペラで知られていますが、このピアノ三重奏曲は学生時代の作品で、シューベルトを彷彿させる流麗な雰囲気を持っています。最後に添えられたイェラルの「ウィーン風セレナード」はクライスラーに献呈された小さな曲。アルバムにおけるアンコールとしての位置づけであり、魅力的なデザートとしての役割を担っています。

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