ホーム > アルバム > 777765-2 マニャール:ピアノ三重奏曲 ヘ短調/ヴァイオリン・ソナタ ト長調(ロランソー/ホルヌング/トリンドル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777765-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アルベリク・マニャール Albéric Magnard
アーティスト
オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl , マキシミリアン・ホルヌング Maximilian Hornung , ジュヌヴィエーヴ・ロランソー Genevieve Laurenceau

マニャール:ピアノ三重奏曲 ヘ短調/ヴァイオリン・ソナタ ト長調(ロランソー/ホルヌング/トリンドル)

MAGNARD, A.: Piano Trio in F Minor / Violin Sonata in G Major (Laurenceau, Hornung, Triendl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777765-2

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アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
ピアノ三重奏曲 ヘ短調 Op. 18

Piano Trio in F Minor, Op. 18

録音: 17-19 July 2012, BR (Studio 2), Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4395079
**:**
»  I. Sombre
1.

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»  II. Chantant
2.

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»  III. Vif: Tempo de valse
3.

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»  IV. Largement - Vif
4.

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ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op. 13

Violin Sonata in G Major, Op. 13

録音: 17-19 July 2012, BR (Studio 2), Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4395080
**:**
»  I. Large
5.

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»  II. Calme
6.

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»  III. Tres vif
7.

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»  IV. Large
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/08/01
ベストセラー作家を父としてフランスに生まれたアルベリク・マニャール(1865-1914)。今年は彼の生誕150年記念年にあたります。パリ音楽院では作曲をジュール・マスネに学びますが、彼が本当に影響を受けたのはヴァンサン・ダンディ(またはその師であるセザール・フランク)であると言われています。循環形式を巧みに用いた数々の作品を残しましたが、そのほとんどは出版されることもなく忘れられてしまいました。しかし、このアルバムに収録された室内楽曲を含むいくつかの作品は、当時のフランスの音楽とは違う、革新的な性格と壮大な構想を持っていて、これらを称して「フランスのブルックナー」と呼ぶ人までいるというほどです。作品自体はどれも4楽章からなる基本的な形を保っていますが、曲の至るところが沸騰寸前の熱さを持っているというなかなか侮れない作品です。

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