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ヴォルフ:弦楽四重奏曲集(ケルン・プレイエル四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777856-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エルンスト・ヴィルヘルム・ヴォルフ Ernst Wilhelm Wolf
アーティスト
ケルン・プレイエル四重奏団 Pleyel Quartett Köln

ヴォルフ:弦楽四重奏曲集(ケルン・プレイエル四重奏団)

WOLF, E.W.: String Quartets (Pleyel Quartett Köln)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777856-2

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エルンスト・ヴィルヘルム・ヴォルフ - Ernst Wilhelm Wolf (1735-1792)

**:**
弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op. 3, No. 1

String Quartet in B-Flat Major, Op. 3, No. 1

録音: 17-20 September 2012, Siemensvilla Berlin-Lankwitz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4252356
**:**
»  I. Allegro assai
1.

-

**:**
»  II. Adagio, "Le Lacrime di Petrarca"
2.

-

**:**
»  III. Allegro con spirito
3.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 ト短調 Op. 3, No. 3

String Quartet in G Minor, Op. 3, No. 3

録音: 17-20 September 2012, Siemensvilla Berlin-Lankwitz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4252357
**:**
»  I. Allegro assai
4.

-

**:**
»  II. Andantino
5.

-

**:**
»  III. Allegro più tosto presto
6.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 ハ長調 「クァルテット」

String Quartet in C Major, "Quartetto"

録音: 17-20 September 2012, Siemensvilla Berlin-Lankwitz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4252358
**:**
»  I. Allegretto
7.

-

**:**
»  II. Largo
8.

-

**:**
»  III. Presto
9.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 ニ短調 「クアトロ」

String Quartet in D Minor, "Quatro"

録音: 17-20 September 2012, Siemensvilla Berlin-Lankwitz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4252359
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Poco lento
11.

-

**:**
»  III. Allegro con spirito
12.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op. 3, No. 2

String Quartet in E-Flat Major, Op. 3, No. 2

録音: 17-20 September 2012, Siemensvilla Berlin-Lankwitz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4252360
**:**
»  I. Allegretto
13.

-

**:**
»  II. Adagio con sordino
14.

-

**:**
»  III. Poco presto
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
古典派の時代、ドイツのベーリンゲンの音楽一家に生まれたヴォルフ(1735-1792)の弦楽四重奏曲集です。彼の兄も優れたオルガニスト、作曲家であり、彼も幼いころから音楽の才能を発揮、9歳の時にはすでに見事なチェンバロ奏者になっていました。ゴータ宮殿のギムナジウムではC.P.E.バッハの作品を聴き、その魅力の虜となった彼は、そのままC.P.E.バッハの良き友人として生涯を過ごしたといいます。弦楽四重奏のジャンルはヨーゼフ・ハイドンが切り開いたとされていますが、同時期のヴォルフの作品も決して見劣りするものではなく、管楽器や通奏低音を加えなくても、充分に素晴らしいアンサンブルを提供できることを実証しています。また生き生きとしたメロディーとハーモニーはヴォルフの美点でもあり、その豊かな音楽性に触れる喜びを味わうこともできるでしょう。ケルン・プレイエル四重奏団はこの時代の作品を得意とするアンサンブルで、ここでも納得の行く演奏を聴かせています。

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