ホーム > アルバム > 777883-2 ユオン:弦楽四重奏曲全集(サラストロ弦楽四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777883-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
パウル・ユオン Paul Juon
アーティスト
ザラストロ弦楽四重奏団 Sarastro String Quartet

ユオン:弦楽四重奏曲全集(サラストロ弦楽四重奏団)

JUON, P.: String Quartets (Complete) (Sarastro String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777883-2

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パウル・ユオン - Paul Juon (1872-1940)

**:**
弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op. 5

String Quartet No. 1 in D Major, Op. 5

録音: 29 January 2014, Studio 1, Radiostudio Zurich, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4646360
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Adagio sostenuto
2.

-

**:**
»  III. Molto presto
3.

-

**:**
»  IV. Intermezzo. Allegro
4.

-

**:**
»  V. Finale. Vivacissimo
5.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 ロ短調 Op. 11

String Quartet in B Minor, Op. 11

録音: 29 January 2014, Studio 1, Radiostudio Zurich, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4650896
**:**
»  I. Allegro risoluto
6.

-

**:**
»  II. Andante tranquillo
7.

-

**:**
»  III. Scherzo. Presto
8.

-

**:**
»  IV. Finale. Allegro con giusto
9.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op. 29

String Quartet No. 2 in A Minor, Op. 29

録音: 29 January 2014, Studio 1, Radiostudio Zurich, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4650900
**:**
»  I. Allegro molto
10.

-

**:**
»  II. Lento assai ma poco rubato
11.

-

**:**
»  III. Moderato
12.

-

**:**
»  IV. Lento assai - Vivace non troppo
13.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第3番 ニ短調 Op. 67

String Quartet No. 3 in D Minor, Op. 67

録音: 29 January 2014, Studio 1, Radiostudio Zurich, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4650904
**:**
»  I. Allegro
14.

-

**:**
»  II. Andante tranquillo
15.

-

**:**
»  III. Allegro
16.

-

**:**
»  IV. Allegro non troppo
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
スイス系ロシア人作曲家パウル・ユオン(1872-1940)は、今では「チャイコフスキーとストラヴィンスキーを繋ぐ存在」として認知されています。彼はモスクワ音楽院でアレンスキーとタネーエフに作曲を学び、その後1894年にベルリン高等音楽学校に留学、クララ・シューマンの父親違いの弟で高名な作曲家ヴォルデマール・バルギールの元で更なる研鑽を積みます。その後ロシアに戻りバクー音楽院の教授に就任、多くの音楽家を育てました。ロシアの数々の音楽理論をドイツ語に翻訳し、当時のロシアの音楽水準の高さを国際的に認識させる役割も果たしましたが、彼自身の作品はどちらかというとドイツ的であり、またブラームスの「ハンガリー舞曲集」の編曲者の一人としても知られています。ブラームスに心酔していたようですが、その作品にはあまり旋律美はなく、ひたすら形式を重んじる複雑なものとなっているところが面白く、また時々ロシア民謡調の曲想が現れるところなども、独特な世界が感じられます。

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