ホーム > アルバム > 777967-2 トゥイレ:ヴァイオリン・ソナタ/チェロ・ソナタ/三重奏曲(ゴトーニ/アイヒェナウアー/ヘル/ツィヒナー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777967-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルートヴィヒ・トゥイレ Ludwig Thuille
アーティスト
ウルリヒ・アイヒェナウアー Ulrich Eichenauer , マルク・ゴトーニ Mark Gothoni , フランク=インモ・ツィヒナー Frank-Immo Zichner , ピーター・ヘル Peter Horr

トゥイレ:ヴァイオリン・ソナタ/チェロ・ソナタ/三重奏曲(ゴトーニ/アイヒェナウアー/ヘル/ツィヒナー)

THUILLE, L.: Violin Sonatas / Cello Sonata / Trio (Gothoni, Eichenauer, Hörr, Zichner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777967-2

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Disc 1

ルートヴィヒ・トゥイレ - Ludwig Thuille (1861-1907)

**:**
チェロ・ソナタ ニ短調 Op. 22

Cello Sonata in D Minor, Op. 22

録音: 24-25 July 2011, Siemensvilla Berlin-Lankwitz
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4174894
**:**
»  I. Allegro energico, ma non troppo presto
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro ma non troppo
3.

-

 
**:**
三重奏曲 変ホ長調

Trio in E-Flat Major

録音: 24-26 May 2011, Siemensvilla Berlin-Lankwitz
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4174895
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

-

**:**
»  II. Andante maestoso
5.

-

**:**
»  III. Moderato cantabile
6.

-

**:**
»  IV. Allegro vivace
7.

-

Disc 2

ルートヴィヒ・トゥイレ - Ludwig Thuille (1861-1907)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op. 1

Violin Sonata No. 1 in D Minor, Op. 1

録音: 21-23 December 2011, Siemensvilla Berlin-Lankwitz
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4174896
**:**
»  I. Allegro risoluto
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Molto allegro - Meno mosso
2.

-

**:**
»  III. Adagio cantabile
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro di molto
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op. 30

Violin Sonata No. 2 in E Minor, Op. 30

録音: 21-23 December 2011, Siemensvilla Berlin-Lankwitz
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4174897
**:**
»  I. Allegro appassionato ma non troppo mosso
5.

-

**:**
»  II. Adagio molto
6.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro deciso
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/04/01
リヒャルト・シュトラウスの友人として知られるドイツの作曲家トゥイレ(1861-1907)。最近、彼の作品の評価も高まりつつあるようです。彼の作品のほとんどは室内楽曲であり、そのどれもが地味ながら美しい味わいを有しています。作風は幾分保守的であり、それが却って聴き手の耳を捉えることとなっています。この2枚組でも、そんなトゥイレの魅力に溢れた作品を楽しむことができます。ベートーヴェンの流れを汲んだチェロ・ソナタと美しいピアノ三重奏曲(かなりリヒャルト・シュトラウスの面影がある)、1880年に書かれた古典的な佇まいを持つヴァイオリン・ソナタ第1番と、1904年に出版された、少しだけ先鋭的な響きもあるヴァイオリン・ソナタ第2番。この2曲からは確実に時代の変遷が感じられます。聴けば聴くほどに味わいの深まる音楽といえるでしょう。

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