ホーム > アルバム > 777983-2 レズニチェク:管弦楽作品集(ヤッフェ/ベルリン放送響/ボッシュ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
777983-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エミール・ニコラウス・フォン・レズニチェク Emil Nikolaus von Reznicek
アーティスト
エツェツ・オフェル Erez Ofer , ベルリン放送交響楽団 Berlin Radio Symphony Orchestra (Radio-Sinfonie-Orchester Berlin) , マルクス・ボッシュ Marcus Bosch , ソフィア・ヤッフェ Sophia Jaffé

レズニチェク:管弦楽作品集(ヤッフェ/ベルリン放送響/ボッシュ)

REZNICEK, E.N. von: Violin Concerto / Goldpirol Overture / Wie Till Eulenspiegel lebte / Nachtstück (S. Jaffé, Berlin Radio Symphony, M. Bosch)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777983-2

全トラック選択/解除

エミール・ニコラウス・フォン・レズニチェク - Emil Nikolaus von Reznicek (1860-1945)

**:**
ゴルトピロル序曲 「ドイツの森にて」
1.

Goldpirol Overture, "In deutschen Wald"

録音: 24-28 February 2014, Haus des Rundfunks, Saal 1, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4999492
 
**:**
序曲「ティル・オイレンシュピーゲルの生き様」
2.

Wie Till Eulenspiegel lebte

録音: 24-28 February 2014, Haus des Rundfunks, Saal 1, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4999497
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 ホ長調

Violin Concerto in E Major

録音: 24-28 February 2014, Haus des Rundfunks, Saal 1, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4999498
**:**
»  I. Allegro moderato -
3.

-

**:**
»  II. Tranquillo - Andante espressivo - Adagio - con espressione - Largo -
4.

-

**:**
»  III. Allegro ma non troppo
5.

-

 
**:**
前奏曲とフーガ ハ短調

Präludium und Fuge in C Minor

録音: 24-28 February 2014, Haus des Rundfunks, Saal 1, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4999499
**:**
»  Präludium
6.

-

**:**
»  Fuge
7.

-

 
**:**
夜の小品
8.

Nachtstück

録音: 24-28 February 2014, Haus des Rundfunks, Saal 1, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4999500
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/06/01
チェコ系貴族の末裔であったレズニチェク(1860-1945)ですが、なぜかナチスの迫害に遭うことはなく、1934年から1942年まで「作曲家国際協力常任顧問」ドイツ全権使節を務めるほどに一目置かれていた存在でした。リヒャルト・シュトラウスとは個人的な友人であり、お互いに多少の影響は与え合ったものの、音楽的には別の道を歩んだようで、このアルバムに収録された作品も、アルペン山麓の丘の上を飛ぶ鳥の姿を描いた「ゴルピロル」、深遠な「前奏曲とフーガ」、技巧的な「ヴァイオリン小協奏曲」など曲によって様々にスタイルが違うため、独自の個性を掴むのはなかなか難しいかも知れません。またあからさまな自然描写は、マーラーの第3交響曲を皮肉ったものと評する批評家もいたりと、興味の尽きない作曲家です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。