ホーム > アルバム > 777987-2 タンスマン:六重奏曲/バレエ音楽「ブリック・ア・ブラック」(ポーランド放送響/ボロヴィツ/ミフニェフスキ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
777987-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
バレエ
作曲家
アレクサンドル・タンスマン Alexandre Tansman
アーティスト
ポーランド放送交響楽団 Polish Radio Symphony Orchestra , ウカシュ・ボロヴィチ Łukasz Borowicz , ヴォイチェフ・ミフニェフスキ Wojciech Michniewski

タンスマン:六重奏曲/バレエ音楽「ブリック・ア・ブラック」(ポーランド放送響/ボロヴィツ/ミフニェフスキ)

TANSMAN, A.: Sextuor / Bric à brac [Ballet] (Polish Radio Symphony, Borowicz, Michniewski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777987-2

全トラック選択/解除

アレクサンドル・タンスマン - Alexandre Tansman (1897-1986)

**:**
六重奏曲
1.

Sextuor

録音: 19 November 2014, Tansman Festival, Łódź, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5563356
 
**:**
バレエ音楽「ブリック・ア・ブラック」
2.

Bric à brac

録音: 9 October 2002, Tansman Festival, Łódź, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5563357
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/02/01
若い頃から舞台音楽に魅了されていたというタンスマン。例えば、1916年に作曲したアリストファネスの「女の平和」のための音楽はポーランド、ウッチの劇場で上演されました。次にタンスマンが手掛けたのは、フランスの小説家アレクサンドル・アルヌーの小説に基づいたバレエ「六重奏曲」でした。こちらはE.T.A.ホフマンを思わせるロマンチックな物語で各楽器がまるでダンサーのように活躍します。この曲は1923年に初演されタンスマンに大きな成功をもたらしました。次の「ブリック・ア・ブラック」は母の死という悲しみを乗り越え、1935年に完成されましたが、第二次世界大戦の勃発により初演が延期され、1958年11月にようやく初演を迎えました。こちらもポーランド舞曲を愛したタンスマンらしい活発で賑やかな音楽です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。