ホーム > アルバム > 8.110601 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番, 第3番 (ラフマニノフ自作自演)(1929,1940)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110601
CD発売時期
1999年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
ユージン・オーマンディ Eugene Ormandy , レオポルド・ストコフスキー Leopold Stokowski , フィラデルフィア管弦楽団 Philadelphia Orchestra , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番, 第3番 (ラフマニノフ自作自演)(1929,1940)

RACHMANINOV: Piano Concertos Nos. 2 and 3 (Rachmaninov) (1929, 1940)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110601

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

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ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18

Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op. 18

録音: 10 and 13 April 1929, Academy of Music, Philadelphia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10960
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»  I. Moderato - Allegro
1.

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»  II. Adagio sostenuto
2.

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»  III. Allegro scherzando
3.

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ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op. 30

Piano Concerto No. 3 in D Minor, Op. 30

録音: 4 December 1939 and 24 February 1940, Academy of Music, Philadelphia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10961
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»  I. Allegro ma non tanto
4.

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»  II. Intermezzo: Adagio
5.

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»  III. Finale: Alla breve
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ロマン派のピアノ協奏曲の頂点として、燦然と輝くラフマニノフの第3番。その技巧的難渋さもさることながら、長大な楽曲を構築しつつ、各部分を歌わせるというのが最大の課題。それを解いた最初の人間は、ほかならぬ作曲者自身でした。ホフマンにならび、当時世界至高のピアニストと目されていたラフマニノフ。彼自身が演奏不可能とも思えるこの協奏曲を、やすやすと解きほぐし、危なげのない堂々たる演奏を聞かせたのでした。2楽章の甘美なメロディーで有名な第2番も、過剰な感傷におぼれることなく、それでいて貴族的な優雅さに満たされた、暖かな演奏。ラフマニノフの至芸が聞ける、ゴージャスなカップリングです。

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