ホーム > アルバム > 8.110612 ショパン:ピアノ協奏曲第2番/シューマン:ピアノ協奏曲(コルトー/ロンドン・フィル/ロナルド/バルビローリ)

ショパン:ピアノ協奏曲第2番/シューマン:ピアノ協奏曲(コルトー/ロンドン・フィル/ロナルド/バルビローリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110612
CD発売時期
2000年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
アーティスト
アルフレッド・コルトー Alfred Cortot , ジョン・バルビローリ John Barbirolli , ランドン・ロナルド Landon Ronald , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

ショパン:ピアノ協奏曲第2番/シューマン:ピアノ協奏曲(コルトー/ロンドン・フィル/ロナルド/バルビローリ)

CHOPIN / SCHUMANN: Piano Concertos (Cortot) (1934-1935)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110612

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54

Piano Concerto in A Minor, Op. 54

録音: 12-13 October 1934, EMI Abbey Road Studio No. 1, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/20575
**:**
»  I. Allegro affettuoso
1.

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»  II. Intermezzo: Andantino grazioso
2.

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»  III. Allegro vivace
3.

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フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op. 21

Piano Concerto No. 2 in F Minor, Op. 21

録音: 8 July 1935, EMI Abbey Road Studio No. 1, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/20576
**:**
»  I. Allegro
4.

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**:**
»  II. Larghetto
5.

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»  III. Allegro vivace
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 俵孝太郎 投稿日:2009/05/15
シューマンは1927年にもロナルド・ロンドン響と録音しているが、これは34年のSP再録音。51年のフリッチャイ・ベルリン放送響とのライヴもあるが、こちらは超好事家向き。ショパンは35年の唯一のSP録音。彼は1番の録音を残さなかった。たぶんステージでもあまり弾かなかったのではないか。前者はイヴ・ナット、後者はマグリット・ロンと並んで、SP時代に天下を2分した名盤。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
フランスのピアニスト、アルフレッド・コルトー(1877~1962)は、その詩情あふれるピアニズムで、SPの時代において、最も高い人気を誇ったピアニストでした。彼のレパートリーのなかでも、いちばん支持をあつめたのはショパンとシューマンで、このCDには二人の協奏曲が収められています。シューマンの協奏曲は彼の愛奏曲のひとつで、3度もスタジオ録音されていますが、これはその最後、3度めの録音です。いっぽう、対照的にショパンの協奏曲は、この第2番の録音、ただ1つしか残されていません。2曲ともに50才代後半、彼の円熟期の録音です。(山崎浩太郎)

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