ホーム > アルバム > 8.110692 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲 (カペル/スタインバーグ/ライナー)(1950-1951)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.110692
CD発売時期
2002年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
ウィリアム・カペル William Kapell , ウィリアム・スタインバーグ William Steinberg , フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団 Philadelphia Robin Hood Dell Orchestra , フリッツ・ライナー Fritz Reiner

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲 (カペル/スタインバーグ/ライナー)(1950-1951)

RACHMANINOV: Piano Concerto No. 2 / Rhapsody on a Theme of Paganini (Kapell) (1950-1951)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110692

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18

Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op. 18

録音: 7 July 1950, Academy of Music, Philadelphia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31704
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»  I. Moderato - Allegro
1.

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»  II. Adagio sostenutto
2.

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»  III. Allegro scherzando
3.

-

 
**:**
パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43

Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43

録音: 27 June 1951, Academy of Music, Philadelphia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31705
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»  Introduction: Allegro vivace; Variation I: (Precedente)
4.

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»  Tema: L'istesso tempo
5.

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»  Variation II: L'istesso tempo
6.

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»  Variation III: L'istesso tempo
7.

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»  Variation IV: Più vivo
8.

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»  Variation V: Tempo precedente
9.

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»  Variation VI: L'istesso tempo
10.

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»  Variation VII: Meno mosso, a tempo moderato
11.

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»  Variation VIII: Tempo I
12.

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»  Variation IX: L'istesso tempo
13.

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»  Variation X: Poco marcato
14.

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»  Variation XI: Moderato
15.

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»  Variation XII: Tempo di minuetto
16.

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»  Variation XIII: Allegro
17.

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»  Variation XIV: L'istesso tempo
18.

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»  Variation XV: Più vivo scherzando
19.

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»  Variation XVI: Allegretto
20.

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»  Variation XVII: [Allegretto]
21.

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»  Variation XVIII: Andante cantabile
22.

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»  Variation XIX: A tempo vivace
23.

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»  Variation XX: Un poco più vivo
24.

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»  Variation XXI: Un poco più vivo
25.

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»  Variation XXII: Un poco più vivo (Alla breve)
26.

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»  Variation XXIII: L'istesso tempo
27.

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»  Variation XXIV: A tempo un poco meno mosso
28.

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幻想的小品集 Op. 3 - 第2曲 前奏曲 嬰ハ短調「鐘」
29.

Prelude in C-Sharp Minor, Op. 3, No. 2

録音: 19 March 1945, RCA Studio 2, New York City
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31706
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 林田直樹 (Link) 投稿日:2008/08/28
1953年にわずか31歳の若さで飛行機事故で急死したアメリカの天才ピアニスト、ウィリアム・カペルが死の直前に残した名演です。ずしりと心に響く重い打鍵、こってりと黒光りするような質感のある音色。古い録音ですが、こんなに重量級のラフマニノフは滅多に聴けるものではありません。オケも猛烈な感情移入で甘く歌ったかと思うと、うなりをあげるような爆発を随所で見せます。
レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/03/01
わずか31歳にして事故でなくなったカペルは、長生きしたのならばまごうことなく、一大巨匠へと成長したでしょう。残された録音からも、彼が協奏曲を中心とした大曲を好み、過度なロマンティシズムを回避しつつも、衒学的な小粒のピアニストではなかったことが歴然としています。はったり・ごまかしのない技巧、音楽解釈に対するアプローチは研ぎ澄まされていながら常に余裕を感じさせるもの。カペルの録音は、1980年代頃から日本でも知る人ぞ知るようになり、そのスタイルは、現代の演奏家にも「過去の伝統の検証」としてではなく、よき見本として賞賛され続けています。

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