ホーム > アルバム > 8.110853 リスト:前奏曲集/ウェーバー/ベルリオーズ:序曲集(コンセルトヘボウ管/メンゲルベルク)(1928-1942)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110853
CD発売時期
2002年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
カール・マリア・フォン・ウェーバー Carl Maria von Weber , エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz , フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn , フランツ・リスト Franz Liszt
作詞家
ヘルミーナ・フォン・シェジー Helmine von Chézy
アーティスト
コンセルトヘボウ管弦楽団 Concertgebouw Orchestra , ウィレム・メンゲルベルク Willem Mengelberg

リスト:前奏曲集/ウェーバー/ベルリオーズ:序曲集(コンセルトヘボウ管/メンゲルベルク)(1928-1942)

WEBER / BERLIOZ: Overtures / LISZT: Les Preludes (Mengelberg) (1928-1942)

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https://ml.naxos.jp/album/8.110853

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カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
歌劇「魔弾の射手」 J. 277 - 序曲
1.

Der Freischutz, J. 277: Overture

録音: 1st June, 1931, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33839
 
**:**
歌劇「オイリアンテ」 J. 291 - 序曲
2.

Euryanthe, J. 291: Overture

録音: 1st June, 1931, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33840
 
**:**
歌劇「オベロン」 J. 306 - 序曲
3.

Oberon, J. 306: Overture

録音: 12th May, 1928, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33841

フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
劇付随音楽「夏の夜の夢」 Op. 61 - スケルツォ
4.

A Midsummer Night's Dream, Op. 61: Scherzo

録音: 12th May, 1928, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33842

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
序曲「ローマの謝肉祭」 Op. 9
5.

Roman Carnival Overture, Op. 9

録音: 21st December, 1937, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33843
 
**:**
ファウストの劫罰 Op. 24 (抜粋)

The Damnation of Faust, Op. 24 (excerpts)

録音: 16th April, 1942, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33844
**:**
»  Minuet of the Will-o'-the-Wisps
6.

-

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»  Dance of the Sylphs
7.

-

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»  Hungarian March
8.

-

フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

**:**
交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」 S97/R414
9.

Les Preludes, S97/R414

録音: June, 1929, Concertgebouw, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/33845
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ロマン派の指揮者の中でも、とりわけそのロマンティックな解釈で名をはせたのがメンゲルベルクです。楽曲の中に標題を見出し、一つの物語としてオーケストラに語らせることを意図し、実際、音楽自体もストーリーに合わせて息づき、うねり、歌わせたのでした。その彼が、ロマン派の先駆ウェーバーや、旗手ベルリオーズ、そして巨星リストに多大な関心を寄せたのは当然のことでした。曲に潜む標題的側面を浮き彫りにしたロマンティックな解釈だけでなく、各楽器のピッチや音色の表出にまで神経を注いだメンゲルベルクの卓越した手法が余すところなくとらえられた一枚です。

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