ホーム > アルバム > 8.110871 マーラー:大地の歌/リュッケルト歌曲集(抜粋)(フェリアー/パツァーク/ウィーン・フィル/ワルター)(1952)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110871
CD発売時期
2003年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge , フリードリヒ・リュッケルト Friedrich Rückert
アーティスト
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Vienna Philharmonic Orchestra , ユリウス・パツァーク Julius Patzak , キャスリーン・フェリアー Kathleen Ferrier , ブルーノ・ワルター Bruno Walter

マーラー:大地の歌/リュッケルト歌曲集(抜粋)(フェリアー/パツァーク/ウィーン・フィル/ワルター)(1952)

MAHLER: Lied von der Erde (Das) / Ruckert-Lieder (Ferrier) (1952)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110871

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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リュッケルト歌曲集(抜粋)

Ruckert-Lieder (excerpts)

録音: 20 May 1952, Grosser Saal, Musikverein, Vienna
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/208491
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»  No. 5. Ich bin der Welt abhanden gekommen
1.

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»  No. 4. Ich atmet' einen linden Duft
2.

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»  No. 6. Um Mitternacht
3.

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大地の歌

Das Lied von der Erde

録音: 15-16 May 1952, Grosser Saal, Musikverein, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/240870
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»  I. Das Trinklied vom Jammer der Erde
4.

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»  II. Der Einsame im Herbst
5.

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»  III. Von der Jugend
6.

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»  IV. Von der Schonheit
7.

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»  V. Der Trunkene im Fruhling
8.

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»  VI. Der Abschied
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
実質マーラーの「第九」である大地の歌。個人的にもマーラーと親交の深かったワルターは当然のことながらマーラーの作品を好んで取り上げましたが、なかでも「大地」にもっとも親近感を覚えていたと言われます。彼は生涯この作品を5回録音していますが、その中でももっとも評価が高いのが、ウィーン・フィルを率い、歌姫フェリアをソロに迎えたこの1952年盤です。フェリアは1953年にわずか41歳の若さでなくなりましたが、その馥郁たるコントラルトは不世出の声として歴史に刻まれています。ワルターも彼女の声の資質を高く評価し、残された「大地」の録音のうち3回、彼女をソロに起用しました。また、パツァークの哀愁帯びた声も、元の李白の詩にある酔漢の無常といった風情を漂わせる、魅力溢れたものとなっています。

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