ホーム > アルバム > 8.110896 マーラー:交響曲第5番/若き日の歌/他(ワルター)(1947)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110896
CD発売時期
2005年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
アヒム・フォン・アルニム Achim von Arnim , クレメンス・ブレンターノ Clemens Brentano , グスタフ・マーラー Gustav Mahler , リヒャルト・レアンダー Richard Leander
アーティスト
ニューヨーク・フィルハーモニック New York Philharmonic Symphony Orchestra , デシ・ハルバン Desi Halban , ブルーノ・ワルター Bruno Walter

マーラー:交響曲第5番/若き日の歌/他(ワルター)(1947)

MAHLER: Symphony No. 5 / Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit (Walter) (1947)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110896

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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若き日の歌

Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit

録音: 16 December 1947, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86463
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»  Erinnerung
1.

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»  Scheiden und Meiden (from Des Knaben Wunderhorn)
2.

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»  Nicht wiedersehen! (from Des Knaben Wunderhorn)
3.

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»  Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald (from Des Knaben Wunderhorn)
4.

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»  Ablosung im Sommer (from Des Knaben Wunderhorn)
5.

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»  Hans und Grete
6.

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»  Fruhlingsmorgen
7.

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»  Starke Einbildungskraft (from Des Knaben Wunderhorn)
8.

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交響曲第5番 嬰ハ短調

Symphony No. 5 in C-Sharp Minor

録音: 10 February 1947, Carnegie Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86464
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»  Part I: Trauermarsch. In gemessenem Schritt. Streng. Wie ein Kondukt
9.

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»  Part I: Sturmisch bewegt. Mit grosster Vehemenz
10.

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»  Part II: Scherzo. Kraftig, nicht zu schnell
11.

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»  Part III: Adagietto. Sehr langsam
12.

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»  Part III: Rondo-Finale. Allegro
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ワルターが6才からピアノを学び、シュテルン音楽院に入学した神童であったことはファンの間ではよく知られていますが、彼がピアノを弾いている演奏は、モーツァルトの協奏曲20番の弾き振りと、レーマンの歌うシューマンの歌曲の伴奏、自宅でのショパンなどの録音、およびこのCDが発売されています。根っからのロマン主義者であったワルターでしたが、指揮と同様、このピアノ伴奏でも過剰なルバートやデュナーミクを多用することなく、ハルバンの歌をより格調高く歌わせるような、巧みな指さばきを見せています。第5番はワルターの意外にも古典的な手堅さを見ることができる演奏です。
レビュアー: かぷ 投稿日:2019/04/11
この交響曲第5番の演奏は、全体として短時間であるため、当時のレコードに合わせて早く演奏されたとする評もありますが、全体的にそのような不自然さは感じさせない素晴らしい演奏です。第1楽章は沈鬱な葬送行進曲として演奏されることが多いですが、ワルターは低音を強調してしっかりとした足取りを表現しており、このことが他のマーラー音楽にても聴かれる軍楽調と一致しており納得がいきます。アダージェットは10分以上の演奏が一般的ですが、近年はテンポを見直し8〜9分で演奏する指揮者も増えてきました。一方、マーラー自身とメンゲルベルグは約7分で演奏したと伝えられています。ワルターの演奏はこのニューヨークフィルのものでも、戦前のウィーンフィルとのライブでも8分程度の演奏となっており、この曲本来の美しさが自然に表現されているため、本交響曲をよりよく理解したい方に広くお薦めできます。1947年の録音はレンジはせまいものの、聴きやすい音質であり、ワルターの芸術を知ることができます。

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