ホーム > アルバム > 8.110902 エルガー/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲(メニューイン)(1931-1932)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110902
CD発売時期
1999年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar , マックス・ブルッフ Max Bruch
アーティスト
エドワード・エルガー Edward Elgar , ユーディ・メニューイン Yehudi Menuhin , ランドン・ロナルド Landon Ronald , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

エルガー/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲(メニューイン)(1931-1932)

ELGAR / BRUCH: Violin Concertos (Menuhin) (1931-1932)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110902

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マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

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ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op. 26

Violin Concerto No. 1 in G Minor, Op. 26

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2531
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»  I. Prelude: Allegro moderato
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Finale: Allegro energico
3.

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61

Violin Concerto in B Minor, Op. 61

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4600
**:**
»  I. Allegro
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Allegro molto
6.

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»  IV. Cadenza (accompagnata: Lento) - Allegro molto
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
それはまだ16歳になったばかりのメニューインが2度目の訪英をしたときのこと。アビー・ロードのスタジオでメニューインと初対面した老巨匠エルガーは、その神童が自身の協奏曲をわずか数小節弾いたのを聞いただけで満足し、この録音を取ることを快諾したのでした。その数ヶ月後、再び作曲者自身の指揮のもとでこの協奏曲を演奏した神童メニューインは、ロンドンに熱狂の渦をまきおこしたのです。ともすれば指揮者の間違った解釈によって、ただ大言壮語的な音楽になるだけの恐れのあるエルガーの作品ですが、この録音を聴けば、エルガーがいかに解釈し表現して欲しいと望んだか、それを十二分に知ることが出来るでしょう。まさに歴史的記録とも言える1枚です。

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