ホーム > アルバム > 8.110930 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(カザルス/チェコ・フィル/セル)/ブラームス:二重協奏曲(ティボー/カザルス/コルトー)(1929, 1937)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.110930
CD発売時期
2001年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
パブロ・カザルス Pablo Casals , アルフレッド・コルトー Alfred Cortot , ジョージ・セル George Szell , チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Czech Philharmonic Orchestra , ジャック・ティボー Jacques Thibaud , バルセロナ・パブロ・カザルス管弦楽団 Pablo Casals Orchestra of Barcelona

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(カザルス/チェコ・フィル/セル)/ブラームス:二重協奏曲(ティボー/カザルス/コルトー)(1929, 1937)

DVORAK, A.: Cello Concerto / BRAHMS, J.: Double Concerto (Casals, Thibaud) (1929, 1937)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110930

全トラック選択/解除

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102

Double Concerto for Violin and Cello in A Minor, Op. 102

録音: 10-11 May 1929, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23469
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Vivace non troppo
3.

-

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104

Cello Concerto in B Minor, Op. 104

録音: 28 April 1937, The Deutsche Haus (Slovansky Hall), Prague
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23470
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
5.

-

**:**
»  III. Allegro moderato
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
スペインのパヴロ・カザルス(1876~1973)の活動は、一チェロ奏者にとどまることなく、室内楽奏者、オーケストラ指揮者、音楽祭の主宰者など多岐にわたりました。ピアノのアルフレッド・コルトー(1877~1962)とヴァイオリンのジャック・ティボー(1880~1953)と組んだトリオは、20世紀前半のもっとも高名なピアノ三重奏団として名を残しています。このブラームスの二重協奏曲は、カザルスのオーケストラをコルトーが指揮して他の二人が独奏者となったもの。ドヴォルザークはスペイン内戦を逃れて出国したカザルスが、作曲家の故郷を訪れたさいに録音したもの。いずれも名盤の誉れ高い録音です。(山崎浩太郎)

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。