ホーム > アルバム > 8.110943 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番, 第5番/サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン/他(ハイフェッツ)(1935-1947)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110943
CD発売時期
2001年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アンリ・ヴュータン Henry Vieuxtemps , パブロ・デ・サラサーテ Pablo de Sarasate , カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , フランツ・ワックスマン Franz Waxman
アーティスト
RCAビクター管弦楽団 RCA Victor Orchestra , マルコム・サージェント Malcolm Sargent , ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz , ジョン・バルビローリ John Barbirolli , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番, 第5番/サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン/他(ハイフェッツ)(1935-1947)

VIEUXTEMPS: Violin Concertos Nos. 4 and 5 (Heifetz) (1935-1947)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110943

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アンリ・ヴュータン - Henry Vieuxtemps (1820-1881)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 Op. 31

Violin Concerto No. 4 in D Major, Op. 31

録音: 14th March, 1935
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23175
**:**
»  I. Andante - Moderato - Cadenza
1.

-

**:**
»  II. Adagio religioso
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Trio
3.

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**:**
»  IV. Finale marziale: Allegro
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op. 37

Violin Concerto No. 5 in A Minor, Op. 37, "Gretry"

録音: 8th November, 1947
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23176
**:**
»  Allegro non troppo -
5.

-

**:**
»  Cadenza -
6.

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»  Adagio -
7.

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»  Allegro con fuoco
8.

-

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op. 28
9.

Introduction and Rondo Capriccioso, Op. 28

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23177
 
**:**
ハバネラ (アヴァネーズ) Op. 83
10.

Havanaise, Op. 83

録音: 9th April, 1937
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23178

パブロ・デ・サラサーテ - Pablo de Sarasate (1844-1908)

**:**
ツィゴイネルワイゼン Op. 20
11.

Zigeunerweisen, Op. 20

録音: 9th April, 1937
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23179

フランツ・ワックスマン - Franz Waxman (1906-1967)

**:**
"Carmen" Fantasy (Based On Themes From Bizet's Opera)
12.
録音: 8th November, 1946
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/23180
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
アウアー門下のハイフェッツはいうまでもなくロシア派ヴァイオリニストの最巨頭ですが、それに並ぶ流派としてあげられるのが、いわゆるフランス=ベルギー派です。ヴュータン、サラサーテなど、自らも楽器の名人であった巨匠たちが数多くの華々しい傑作を残しました。技巧の披露に走りがちなこの流派の作品を、ハイフェッツは彼特有の完璧性と冷静さをもって臨んでおり、それによってロシア派とフランス=ベルギー派という二大潮流がついに融合された、歴史的な瞬間とも言える録音です。(RCA盤とはすべて異なる録音です。)

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