ホーム > アルバム > 8.110957 モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲/エルガー:ヴァイオリン・ソナタ/他(サモンズ)(1926-1935)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110957
CD発売時期
2003年6月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar , アルバート・サモンズ Albert Sammons , フランツ・シューベルト Franz Schubert , 伝承 Traditional , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák , ティヴィダール・ナシェ Tivadar Nachéz , ジュール・マスネ Jules Massenet , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
編曲者
アルバート・サモンズ Albert Sammons , ブリュネ Brunet, , ファビアン・レーフェルト Fabian Rehfeld
アーティスト
アルバート・サモンズ Albert Sammons , スタジオ・ピアニスト Studio pianist , ライオネル・ターティス Lionel Tertis , ハミルトン・ハーティ Hamilton Harty , ウィリアム・マードック William Murdoch , ジェラルド・ムーア Gerald Moore , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲/エルガー:ヴァイオリン・ソナタ/他(サモンズ)(1926-1935)

MOZART: Sinfonia Concertante / ELGAR: Violin Sonata (Sammons) (1926-1935)

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https://ml.naxos.jp/album/8.110957

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364

Sinfonia concertante in E flat for Violin and Viola, K. 364

録音: 30 April 1933, EMI Abbey Road Studio No. 1, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37500
**:**
»  Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  Andante
2.

-

**:**
»  Presto
3.

-

ティヴィダール・ナシェ - Tivadar Nachéz (1859-1930)

**:**
Passacaglia on a Theme of Sammartini
4.
録音: 9 September 1926, Columbia Studios, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450208

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
劇音楽「キプロスの女王ロザムンデ」 D. 797 (編曲:ブリュネ)
5.

Rosamunde, D. 797: Entr'acte (arr. Brunet)

録音: 28 June 1932, EMI Abbey Road Studio No. 3, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450209

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
8つのユモレスク Op. 101, B. 187 - 第7曲 ポーコ・レント・エ・グラツィオーソ 変ト長調(編曲:レーフェルト)
6.

8 Humoresques, Op. 101, B. 187: No. 7. Poco lento e grazioso in G-Flat Major (arr. Rehfeld)

録音: 28 June 1932, EMI Abbey Road Studio No. 3, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450210

ジュール・マスネ - Jules Massenet (1842-1912)

**:**
歌劇「タイス」 - 第2幕 瞑想曲
7.

Thais, Act II: Meditation

録音: 2 March 1928, Columbia Studios, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450211
**:**
Bourree
8.
録音: 9 September 1926, Columbia Studios, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450212

伝承 - Traditional

**:**
ロンドンデリーの歌 (編曲:A. サモンズ)
9.

Londonderry Air (arr. A. Sammons)

録音: 9 September 1926, Columbia Studios, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450213

エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op. 82

Violin Sonata in E Minor, Op. 82

録音: 2 February 1935, Columbia Studios, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2450214
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Romance: Andante
11.

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**:**
»  III. Allegro non troppo
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ビーチャムの才能を見出され、エルガーとディーリアスの協奏曲の演奏によって名声を築きあげたサモンズは、まさにイギリスが生んだ偉大なヴァイオリニストでした。数人の教師にはつきはしたものの、彼がほとんど独学であったことも驚かされます。にも関わらず、彼のテクニックは申し分なく(傲然たるテクニックを誇るものではなかったにせよ)、その音色の暖かさ・豊かさ、そしてバランス感覚のとれた解釈は、高く評価されました。1927年に入手したゴフリレルというヴァイオリンを使っていたことも、弦楽器ファンの興味を惹くところでしょう。

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