ホーム > アルバム > 8.110968 ベートーヴェン/シューベルト/グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集(クライスラー/ラフマニノフ)(1928)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.110968
CD発売時期
2003年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エドヴァルド・グリーグ Edvard Grieg , フランツ・シューベルト Franz Schubert , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
フリッツ・クライスラー Fritz Kreisler , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov

ベートーヴェン/シューベルト/グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集(クライスラー/ラフマニノフ)(1928)

BEETHOVEN / SCHUBERT / GRIEG: Violin Sonatas (Kreisler / Rachmaninov) (1928)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.110968

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
Violin Sonata No. 8 in G Major, Op. 30, No. 3, "Champagnersonate"

録音: 22 March 1928, Victor Studio 1, Camden, New Jersey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7959105
**:**
»  I. Allegro assai
1.

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**:**
»  II. Tempo di minuetto, ma molto moderato e grazioso
2.

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**:**
»  III. Allegro vivace
3.

-

 
**:**
Violin Sonata No. 8 in G Major, Op. 30, No. 3, "Champagnersonate" (Unissued alternate take version)

録音: 28 February and 22 March 1928, Victor Studio 1, Camden, New Jersey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7960523
**:**
»  I. Allegro assai
4.

-

**:**
»  II. Tempo di minuetto, ma molto moderato e grazioso
5.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
6.

-

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
Violin Sonata No. 5 in A Major, D574

録音: 20 and 21 November 1928, Victor Studios, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7960524
**:**
»  Allegro moderato
7.

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»  Scherzo: Presto - Trio
8.

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»  Andantino
9.

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»  Allegro vivace
10.

-

エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
Violin Sonata No. 3 in C Minor, Op. 45

録音: 14-15 September 1928, Electrola Studios, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7960525
**:**
»  Allegro molto ed appassionato
11.

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»  Allegretto espressivo alla Romanza
12.

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»  Allegro animato
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ラフマニノフのピアニストとしての活動は、主にリサイタルと協奏曲におけるソリストが中心でしたが、イザイ、エルマンを始めとした同時代のヴァイオリンの巨匠達との共演も行っています。その中で録音が残されているのは、このCDに収録されているクライスラーとの共演が唯一で、19世紀末から20世紀にかけて活躍した巨匠達のデュオを聴くことが出来る貴重な資料ともいえるでしょう。柔軟な演奏スタイルのクライスラーと、安定感のあるラフマニノフという絶妙なコンビネーションは、発売時から高い評価を得ていました。収録時、楽天的な性格のクライスラーがすぐにOKを出したのに対し、神経質なラフマニノフが再テイクを何度も主張したという逸話が残されていますが、その逸話を証明する未発表テイクも収録されています。

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