ホーム > アルバム > 8.111048 ホルスト:組曲「惑星」(ロンドン響/ホルスト)/ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番(BBC響/ヴォーン・ウィリアムズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.111048
CD発売時期
2006年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ Ralph Vaughan Williams , グスターヴ・ホルスト Gustav Holst
アーティスト
BBC交響楽団 BBC Symphony Orchestra , レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ Ralph Vaughan Williams , グスターヴ・ホルスト Gustav Holst , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra , ロンドン交響女声合唱団 London Symphony Chorus, Women

ホルスト:組曲「惑星」(ロンドン響/ホルスト)/ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番(BBC響/ヴォーン・ウィリアムズ)

HOLST: Planets (The) (Holst) / VAUGHAN WILLIAMS: Symphony No. 4 (Vaughan Williams) (1926, 1937)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111048

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グスターヴ・ホルスト - Gustav Holst (1874-1934)

**:**
組曲「惑星」 Op. 32

The Planets, Op. 32

録音: 22 October 1926, Columbia's Large Studio, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117358
**:**
»  第1曲 火星 - 戦争の神
1.

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I. Mars, the Bringer of War

**:**
»  第2曲 金星 - 平和の神
2.

-

II. Venus, the Bringer of Peace

**:**
»  第3曲 水星 - 翼の神
3.

-

III. Mercury, the Winged Messenger

**:**
»  第4曲 木星 - 快楽の神
4.

-

IV. Jupiter, the Bringer of Jollity

**:**
»  第5曲 土星 - 老年の神
5.

-

V. Saturn, the Bringer of Old Age

**:**
»  第6曲 天王星 - 魔術の神
6.

-

VI. Uranus, the Magician

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»  第7曲 海王星 - 神秘の神
7.

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VII. Neptune, the Mystic

 
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2つの無言歌 Op. 22 - 第2曲 行進の歌
8.

2 Songs without Words, Op. 22: No. 2. Marching Song

録音: 14 September 1929, Columbia's Large Studio, Petty France, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117359

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ - Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

**:**
交響曲第4番 ヘ短調

Symphony No. 4 in F Minor

録音: 11 October 1937, EMI Abbey Road Studio No. 1, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117360
**:**
»  I. Allegro
9.

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»  II. Andante moderato
10.

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»  III. Scherzo: Allegro molto
11.

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»  IV. Finale con epilogo fugato: Allegro molto
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
クラシック音楽には稀な「宇宙」をモチーフとした組曲である「惑星」。現代の宇宙のイメージが反映されてか、スペクタクルな映画音楽的要素が盛り込まれている演奏が多いですが、ホルストの自作自演を聞くと、彼はこの組曲を音楽としてむしろ思索的で堅牢なイメージを描いていたのではないかと思われます。「木星」といえども決してけばけばしくならず、きりっと抑えたものとなっています。対照的に、RVWによる自作自演の4番は極めて劇的な色調を持つ演奏で、長らくこの作品の録音の傑作と評価されてきたものです。第1・2次世界大戦の間の不安な世相を反映したともいわれる、あまり取り上げられることのない4番が、作曲者自身の演奏で残されているのは極めて幸運ともいえましょう。

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