ホーム > アルバム > 8.111051 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調/他(ミルシテイン/ピアティゴルスキー/ライナー)

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アルバム情報

カタログ番号
8.111051
CD発売時期
2006年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
アルトゥール・バルサム Artur Balsam , グレゴール・ピアティゴルスキー Gregor Piatigorsky , フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団 Philadelphia Robin Hood Dell Orchestra , ウラディーミル・ホロヴィッツ Vladimir Horowitz , ナタン・ミルシテイン Nathan Milstein , フリッツ・ライナー Fritz Reiner

ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調/他(ミルシテイン/ピアティゴルスキー/ライナー)

BRAHMS: Double Concerto / Violin Sonata No. 3 / BEETHOVEN: Violin Sonata No. 5 (Milstein) (1950-51)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111051

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 「春」 Op. 24

Violin Sonata No. 5 in F Major, Op. 24, "Spring"

録音: 6 June 1950, RCA Victor Studio No. 2, New York City
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/126263
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Adagio molto espressivo
2.

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»  III. Scherzo: Allegro molto
3.

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»  IV. Rondo: Allegro ma non troppo
4.

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108

Violin Sonata No. 3 in D Minor, Op. 108

録音: 22 and 29 June 1950, RCA Victor Studio No. 2, New York City
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/126264
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»  I. Allegro
5.

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»  II. Adagio
6.

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»  III. Un poco presto e con sentimento
7.

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»  IV. Presto agitato
8.

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ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102

Double Concerto for Violin and Cello in A Minor, Op. 102

録音: 29 June 1951, Academy of Music, Philadelphia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/126265
**:**
»  I. Allegro
9.

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»  II. Andante
10.

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»  III. Vivace non troppo
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1926年、ロシアの辣腕マネージャーのメロヴィッチのもとに、三人の俊英が集合しました。彼らは各分野でのちに巨星へと成長することになります。ミルシテイン、ホロヴィッツ、ピアティゴルスキーでした。30年代初頭まで、公私ともに演奏生活を続けていた彼らですが、その共演はあまりなく、ブラームスやラフマニノフのトリオなどを演奏したこともありましたが、録音で残されているものは限りあるものでした。ナタンチックの、ロシア流派の技巧と彼の大らかな人間性に裏付けられたヴァイオリンの音と、ホロヴィッツの歌うトーンとが見事に融合したブラームスの「第3番」は彼らが唯一残した録音です。また「春」は長らく埋もれていた、珍しいRCA盤の復刻です。

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