ホーム > アルバム > 8.111247 J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (1955年)/パルティータ第5番(グールド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.111247
CD発売時期
2007年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
アーティスト
グレン・グールド Glenn Gould

J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (1955年)/パルティータ第5番(グールド)

BACH, J.S.: Goldberg Variations / Partita No. 5 (Gould) (1954-55)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111247

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
パルティータ第5番 ト長調 BWV 829

Partita No. 5 in G Major, BWV 829

録音: 1954, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/156103
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»  I. Praeambulum
1.

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»  II. Allemande
2.

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»  III. Courante
3.

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»  IV. Sarabande
4.

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»  V. Menuet
5.

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»  VI. Passepied
6.

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»  VII. Gigue
7.

-

 
**:**
ゴルトベルク変奏曲 BWV 988

Goldberg Variations, BWV 988

録音: 10, 14-16 June 1955, Columbia 30th Street Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/156102
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»  Aria
8.

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»  Variation 1. a 1 Clav.
9.

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»  Variation 2. a 1 Clav.
10.

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»  Variation 3. a 1 Clav. Canone all'Unisuono
11.

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»  Variation 4. a 1 Clav.
12.

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»  Variation 5. a 1 o vero 2 Clav.
13.

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»  Variation 6. a 1 Clav. Canone alla Seconda
14.

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»  Variation 7. a 1 o vero 2 Clav.
15.

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»  Variation 8. a 2 Clav.
16.

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»  Variation 9. a 1 Clav. Canone alla Terza
17.

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»  Variation 10. a 1 Clav. Fugetta
18.

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»  Variation 11. a 2 Clav.
19.

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»  Variation 12. a 1 Clav. Canone alla Quarta
20.

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»  Variation 13. a 2 Clav.
21.

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»  Variation 14. a 2 Clav.
22.

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»  Variation 15. a 1 Clav. Canone alla Quinta
23.

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»  Variation 16. a 1 o vero 2 Clav.
24.

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»  Variation 17. a 2 Clav.
25.

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»  Variation 18. a 1 Clav. Canone alla Sesta
26.

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»  Variation 19. a 1 Clav.
27.

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»  Variation 20. a 2 Clav.
28.

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»  Variation 21. a 1 Clav. Canone alla Settima
29.

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»  Variation 22. a 1 Clav.
30.

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»  Variation 23. a 1 Clav.
31.

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»  Variation 24. a 1 Clav. Canone all'Ottava
32.

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»  Variation 25. a 1 Clav. Adagio
33.

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»  Variation 26. a 1 Clav.
34.

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»  Variation 27. a 1 Clav. Canone alla Nona
35.

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»  Variation 28. a 1 Clav.
36.

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»  Variation 29. a 1 o vero 2 Clav.
37.

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»  Variation 30. a 1 Clav. Quodlibet
38.

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»  Aria
39.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
日常の生活における奇行ぶりや言動、そして独特の演奏姿勢。しかし彼の演奏、とりわけバッハに対する取り組み方は、演奏史的に見て斬新ではあっても、決して奇矯なものではありませんでした。「近代ゴルトベルク演奏」の金字塔ともいえるこのCDの演奏を聴くと、ロマン派の時代の名残りがあったそれまでの表現と決別し、楽譜に対して直截に取り組み、いわばむき出しのバッハを再創造するという極めて実直なものだったことがわかります。彼の演奏がそれでいて無機質にならなかったのは、独特のリズム感~とりわけ細かいフィギュレーションにおいても拍節を失うことのない、有機的なパッセージ処理の能力によるものといえます。
レビュアー: violinprince 投稿日:2016/01/07
世に名高いグレン・グールドのゴルドベルク変奏曲。通常はソニー盤だが、録音年月日からすると、同一のものを別レーベルが出したようだ。グールドはこれにより、衝撃のデビューを果たしたわけだ。 あらためて、その演奏のざん新さにゆさぶられる。なにか、脳天に直接冷水をかけられたような、そんなショックを感じる。それぞれの変奏のキャラクターがきわだっており、この演奏が世に出たときの聴衆の驚き、とまどい、そして新鮮な感動を想像することができる。 コロコロと音のかたまりが転がるような響き、と思いきや弱音ですさまじくやわらかく歌うカンタービレ。まるで変幻自在の猫の目のようだ。こちらもよく知られる新盤よりも速めのテンポ、リピートの省略もあって、総じてきびきびとした印象。「さあ弾くよ、聴くのについておいで」といった、わが道を行くその爽快さ。しかし、必ず歌心があって、それは彼がまさしく歌いながら演奏したことにも由来するのかも。 カップリングのパルティータもなかなか面白い。こちらもグールド節の面目躍如たる演奏だ。即物的であると同時に抒情的、この不思議な組み合わせの響きを感じることができる。 いずれにしても、何度聴いても飽きない。エキサイティングなバッハ、「いつまでも新鮮な音楽」。まさにこうした形容がふさわしい演奏だ。
レビュアー: yasu 投稿日:2017/12/15
2017年はカナダの名ピアニスト、グレン・グールドの生誕85周年であり、カナダ建国150周年です。グレン・グールド・ファウンデーションはこれ記念し、「Glenn Gould Gathering」と題した特別イベントを開催します。坂本龍一氏、ピアノのフランチェスコ・トリスターノ、音楽評論家の宮澤淳一氏らによる、コンサートやトークセッション、展示会と中身の濃いプログラムが組まれています。ご紹介のアルバムは、グレン・グールドと言えば「ゴルトベルク変奏曲」。リマスター盤などがリリースされるたびにベストセラーとなる1955年盤です。不滅の名演をご堪能ください。

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