ホーム > アルバム > 8.111256 エルガー:交響曲第1番/ファルスタッフ(ロンドン響/エルガー)(1930-1932)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.111256
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
エドワード・エルガー Edward Elgar , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

エルガー:交響曲第1番/ファルスタッフ(ロンドン響/エルガー)(1930-1932)

ELGAR, E.: Symphony No. 1 / Falstaff (London Symphony, Elgar) (1930-1932)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111256

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
交響曲第1番 変イ長調 Op. 55

Symphony No. 1 in A-Flat Major, Op. 55

録音: 20-22 November 1930, Kingsway Hall, London UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/242939
**:**
»  I. Andante nobilmente e semplice - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Allegro molto
2.

-

**:**
»  III. Adagio
3.

-

**:**
»  IV. Lento - Allegro
4.

-

 
**:**
交響的習作「ファルスタッフ」 Op. 68

Falstaff, Op. 68

録音: 11-12 November 1931, 4 February 1932, EMI Abbey Road Studio No. 1, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/243988
**:**
»  Falstaff and Prince Henry
5.

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**:**
»  Eastcheap - Gadshill - The Boar's Head, revelry and sleep
6.

-

**:**
»  Dream Interlude
7.

-

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»  Falstaff's march - The return through Gloucestershire - The new king - The hurried ride to London
8.

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»  Interlude: Gloucestershire, Shallow's orchard
9.

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**:**
»  King Henry V's progress - The repudiation of Falstaff, and his death
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: バルビローリ 投稿日:2009/04/10
エルガーの自作自演の交響曲1番の演奏です。当時、英国楽壇の重鎮で、短期間ではありますが、ロンドン交響楽団の主席指揮者も務めていた彼の指揮ぶりを聞くことができます。当時の録音技術の粋を集めて録音されていて、特に、第4楽章冒頭の弦の重い響きは、今の音質に慣れた耳にもとても印象に残ります。当時の指揮者の傾向である弦のポルタメントを使いながらも、比較的早いテンポで理路整然と進んでいきます。 また、有名なアビー・ロード・スタジオの初録音となった「ファルスタッフ」もカップリングしてあります。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1908年、大指揮者ハンス・リヒターによって初演されたこの交響曲は、初演時大変な反響を呼び、1年間で100回あまりも再演されました。リヒターはこの曲を「現代最高の交響曲」と称しています。もう一つの作品「ファルスタッフ」は、シェークスピアの戯曲の心理的な洞察を巧妙に音にしたものです。指揮者としても活躍したエルガーの演奏はこれらの曲の最良の解釈を示すものです。

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