ホーム > アルバム > 8.111367 ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ハイフェッツ)(1950-1954)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.111367
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ウィリアム・ウォルトン William Walton , マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ Mario Castelnuovo-Tedesco , カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , クリスティアン・シンディング Christian Sinding
アーティスト
RCAビクター交響楽団 RCA Victor Symphony Orchestra , アルフレッド・ウォーレンスタイン Alfred Wallenstein , ウィリアム・ウォルトン William Walton , ウィリアム・スタインバーグ William Steinberg , ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz , フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra , ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 Los Angeles Philharmonic Orchestra

ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ハイフェッツ)(1950-1954)

WALTON, W.: Violin Concerto / CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Violin Concerto No. 2 (Heifetz) (1950-1954)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111367

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ウィリアム・ウォルトン - William Walton (1902-1983)

**:**
ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

録音: 26-27 July 1950, EMI Abbey Road Studio No. 1, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540166
**:**
»  I. Andante tranquillo
1.

-

**:**
»  II. Presto capriccioso alla napolitana
2.

-

**:**
»  III. Vivace
3.

-

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
ハバネラ(アヴァネーズ) Op. 83
4.

Havanaise, Op. 83

録音: 18 June 1951, Sound Stage 9, Republic Pictures Studios, Hollywood, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540167

クリスティアン・シンディング - Christian Sinding (1856-1941)

**:**
古風な様式の組曲 Op. 10

Suite im alten Stil, Op. 10

録音: 9 December 1953, Sound Stage 9, Republic Pictures Studios, Hollywood, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540168
**:**
»  I. Presto
5.

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**:**
»  II. Adagio
6.

-

**:**
»  III. Tempo giusto
7.

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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ - Mario Castelnuovo-Tedesco (1895-1968)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 「預言者」 Op. 66

Violin Concerto No. 2, Op. 66, "I profeti" (The Prophets)

録音: 28-29 October 1954, Sound Stage 9, Republic Pictures Studios, Hollywood, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540169
**:**
»  I. Isaiah: Grave e meditative
8.

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**:**
»  II. Jeremiah: Espressivo e dolente
9.

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»  III. Elijah: Fiero e impetuoso (ma sostenuto e ben marcato il ritmo)
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/05/01
ハイフェッツが、同時代の作曲家の作品を積極的に取り上げたことは良く知られていますが、このウォルトンの協奏曲もそんな1曲です。ハイフェッツ自身が作曲家に委嘱し初演。その後も幾度も演奏を行いウォルトンの名声をも高めた作品です。初演後、ウォルトン自身がオーケストレーションに手直しを加え、この演奏も改定稿に拠っています(オリジナル版は8.110939に収録)。映画音楽を思わせる壮大でロマンティックな音楽が魅力です。同じくハイフェッツが委嘱したカステルヌオーヴォ=テデスコの作品は、聖書からヒントを得たもので、ユダヤの血の誇りと、素晴らしき過去への喚起を表現したものです。

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