ホーム > アルバム > 8.111396 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - 初期録音集 3 (1939-1942)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.111396
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
エドヴァルド・グリーグ Edvard Grieg , ロベルト・シューマン Robert Schumann , クロード・ドビュッシー Claude Debussy
アーティスト
アルチェロ・ガッリエラ Alceo Galliera , アントニオ・ペドロッティ Antonio Pedrotti , アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ Arturo Benedetti Michelangeli , ミラノ・スカラ座管弦楽団 Milan La Scala Orchestra

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - 初期録音集 3 (1939-1942)

MICHELANGELI, Arturo Benedetti: Early Recordings, Vol. 3 (1939-1942)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.111396

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54

Piano Concerto in A Minor, Op. 54

録音: 4 September 1942, Milan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196933
**:**
»  I. Allegro affettuoso
1.

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»  II. Intermezzo: Andantino grazioso
2.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
3.

-

エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 16

Piano Concerto in A Minor, Op. 16

録音: 2 September 1942, Milan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196934
**:**
»  I. Allegro molto moderato
4.

-

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»  II. Adagio
5.

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»  III. Allegro moderato molto e marcato
6.

-

 
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抒情小品集 第3集 Op. 43 - 第5曲 愛の歌
7.

Lyric Pieces, Book 3, Op. 43: No. 5. Erotic

録音: 6 September 1942, Milan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196935
 
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抒情小品集 第4巻 Op. 47 - 第5番 メランコリー
8.

Lyric Pieces, Book 4, Op. 47: No. 5. Melancholy

録音: December 1939 - January 1940, Milan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196936
 
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抒情小品集 第9巻 Op. 68 - 第5番 子守歌
9.

Lyric Pieces, Book 9, Op. 68: No. 5. Lullaby

録音: December 1939 - January 1940, Milan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196937

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

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映像 第1集 - 第1曲 水の反映
10.

Images, Book 1: No. 1. Reflets dans l'eau

録音: 27 October 1948, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2196938
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/09/01
1939年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝したミケランジェリは、この年にミラノのHMVでレコーディング・デビューを果たしました。そしてその3年後の1942年には、ドイツのテレフンケンのために、同じスタジオで2つの協奏曲を録音しています。グリーグの協奏曲は素直で詩的な演奏であるのに対し、シューマンは自由で即興的、まばゆいばかりの光を放っています。こんなに素晴らしい演奏をしているにも拘らず、「録音嫌い」で知られる彼は、その後一度たりとも、スタジオでこの2つの協奏曲を録音することはありませんでした。本人はこの録音は若気の至りだと思っていたのかも知れませんが、熟成した表現も聴いてみたいと思うのは無い物ねだりなのでしょうか?

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