ホーム > アルバム > 8.120518 スタン・ケントン:「エチュード・フォー・サクソフォーンズ」ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ 第2集 (1941-1942)

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レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.120518
CD発売時期
2001年11月
資料
ジャンル
ジャズ・レジェンド
カテゴリ
ジャズ・レジェンド
作曲家
メル・ウォルタース Mel Walters , スタン・ケントン Stan Kenton , フレッド・シュピールマン Fred Spielman , マット・デニス Matt Dennis , 伝承 Traditional , ウィリアム・クリストファー・ハンディ William Christopher Handy , 不詳 Anonymous , スティーヴン・ペイジ Steven Page , マーロン・メリック Marlon Merrick , エド・ロバートソン Ed Robertson , Earl Collier , Michael North , Joe Rizzo , Ralph Yaw
アーティスト
スタン・ケントン Stan Kenton , スタン・ケントン・トランペット・トリオ Stan Kenton Trumpet Trio , Red Dorris

スタン・ケントン:「エチュード・フォー・サクソフォーンズ」ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ 第2集 (1941-1942)

KENTON, Stan: MacGregor Transcriptions, Vol. 2 (1941-1942)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.120518

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スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979)

**:**
Opening Theme (Artistry In Rhythm)
1.
録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31380

ウィリアム・クリストファー・ハンディ - William Christopher Handy (1873-1958)

**:**
Memphis Lament
2.
録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31381

スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979)

**:**
トランペット・シンフォネット
3.

Trumpet Symphonette

録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31382

マット・デニス - Matt Dennis (1914-2002)

**:**
Love Turns Winter To Spring
4.
録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31383
**:**
Marvin's Mumble
5.
録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31384

スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979) / 伝承 - Traditional

**:**
Arkansas Traveler
6.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31385

マーロン・メリック - Marlon Merrick

**:**
Summer Idyll
7.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31386

Ralph Yaw (1898-1963)

**:**
Congo Clambake
8.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31387

スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979)

**:**
Etude For Saxophones
9.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31388

Ralph Yaw (1898-1963)

**:**
Let Her Go
10.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31389
**:**
It Seems To Me
11.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31390
**:**
Tempo di Joe
12.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31391
**:**
Cloud Across The Moon
13.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31392

不詳 - Anonymous

**:**
Mine
14.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31393

エド・ロバートソン - Ed Robertson (1970-) / スティーヴン・ペイジ - Steven Page (1970-)

**:**
Half A Heart
15.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31394
**:**
Prelude To Nothing
16.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31395
 
**:**
Stop Your Teasing
17.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31396

不詳 - Anonymous

**:**
If I Had Love
18.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31397

Ralph Yaw (1898-1963)

**:**
Take Sixteen
19.
録音: November, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31398

フレッド・シュピールマン - Fred Spielman (1906-1997)

**:**
Hold Back The Dawn
20.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31399

Ralph Yaw (1898-1963) / スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979)

**:**
Shufflin' The Chords
21.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31400

Ralph Yaw (1898-1963)

**:**
Quit Your Shovin'
22.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31401
**:**
No Tears
23.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31402

Ralph Yaw (1898-1963)

**:**
Blue Flare
24.
録音: January 6-7, 1942, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31403

スタン・ケントン - Stan Kenton (1911-1979)

**:**
Closing Theme (Artistry In Rhythm)
25.
録音: October, 1941, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31404
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ケントン楽団の特徴。それはモダンな楽曲・アレンジとともに、メンバーの楽器演奏技術の高さにあると思う。ペットもサックスもタイトなリズムでキッチリと、かつこの時代にしては異色なほどピッチやアーティキュレーションの正確なリフが鳴っている(タイトル曲のサックス・ソリが見事!)。またそのヴォイシングも、今から見れば単純な4声の closed voicing 中心だが、半音階も多用し、なかなかにモダンです。しかし、ケントン楽団、人気もあったのですね。大衆性と音楽性の両立、というジャズ最大の課題もクリアしていたとは、ケントン恐るべし!

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