ホーム > アルバム > 8.120632 トミー・ドーシー :スウィング・ハイ (1936-1940)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.120632
CD発売時期
2003年4月
資料
ジャンル
ジャズ・レジェンド
カテゴリ
ジャズ・レジェンド
作曲家
ハリー・ウォーレン Harry Warren , サイ・オリヴァー Sy Oliver , ベニー・カーター Benny Carter , ボブ・カールトン Bob Carleton , ガス・カーン Gus Kahn , ジュローム・カーン Jerome Kern , ディーン・キンケイド Dean Kincaide , ヨハン・シュトラウスII世 Johann Strauss II , レイモンド・スコット Raymond Scott , トミー・ドーシー Tommy Dorsey , ジョニー・ノーブル Johnny Noble , アーヴィング・バーリン Irving Berlin , ビックス・バイダーベック Bix Beiderbecke , テッド・フィオリート Ted Fiorito , ルー・ポラック Lew Pollack , ジョニー・マーサー Johnny Mercer , ウォルター・メルローズ Walter Melrose , ヴィンセント・ユーマンス Vincent Youmans , バートン・レーン Burton Lane , フランク・レッサー Frank Loesser , Jacques Dallin , Earl Lebieg , Leleiohaku , New Orleans Rhythm Club
作詞家
オットー・ハーバック Otto Harbach , オスカー・ハマースタイン2世 Oscar Hammerstein II
編曲者
ポール・ウェストン Paul Weston , サイ・オリヴァー Sy Oliver , ディーン・キンケイド Dean Kincaide , Fred Stulce
アーティスト
トミー・ドーシー Tommy Dorsey , トミー・ドーシー管弦楽団 Tommy Dorsey Orchestra , ジャック・レナード Jack Leonard , Jack Leonard Chorus , Tommy Dorsey Clambake Seven , Edythe Wright

トミー・ドーシー :スウィング・ハイ (1936-1940)

DORSEY, Tommy: Swing High (1936-1940)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.120632

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サイ・オリヴァー - Sy Oliver (1910-1988)

**:**
Swing High
1.
録音: 16 October 1940, Hollywood
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https://ml.naxos.jp/work/37040

ビックス・バイダーベック - Bix Beiderbecke (1903-1931)

**:**
Davenport Blues
2.
録音: 29 November 1938, New York
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https://ml.naxos.jp/work/37041

フランク・レッサー - Frank Loesser (1910-1969) / バートン・レーン - Burton Lane (1912-1997)

**:**
Says My Heart
3.
録音: 11 April 1938, New York
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https://ml.naxos.jp/work/37042

ヴィンセント・ユーマンス - Vincent Youmans (1898-1946)

**:**
Tea For Two
4.
録音: 15 March 1939, Chicago
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https://ml.naxos.jp/work/37043

ベニー・カーター - Benny Carter (1907-2003)

**:**
Symphony in Riffs
5.
録音: 25 July 1938, Hollywood
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https://ml.naxos.jp/work/37044

アーヴィング・バーリン - Irving Berlin (1888-1989)

**:**
Marie
6.
録音: 29 January 1937, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37045

トミー・ドーシー - Tommy Dorsey (1905-1956) / ディーン・キンケイド - Dean Kincaide

**:**
Peckin' With The Penguins
7.
録音: 16 February 1939, New York
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https://ml.naxos.jp/work/37046

ジョニー・マーサー - Johnny Mercer (1909-1976) / ハリー・ウォーレン - Harry Warren (1893-1981)

**:**
You Must Have Been A Beautiful Baby
8.
録音: 29 September 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37047

ボブ・カールトン - Bob Carleton (1896-1956)

**:**
Ja Da
9.
録音: 15 April 1936, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37048

ジョニー・ノーブル - Johnny Noble (1892-1944) / Leleiohaku

**:**
ハワイアン・ウォー・チャント
10.

Hawaiian War Chant

録音: 29 November 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37049

ジュローム・カーン - Jerome Kern (1885-1945)

**:**
Who?
11.
録音: 14 October 1937, New York
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https://ml.naxos.jp/work/37050

ヨハン・シュトラウスII世 - Johann Strauss II (1825-1899)

**:**
ワルツ 「美しく青きドナウ」 Op. 314
12.

An der schönen, blauen Donau (The Beautiful Blue Danube), Op. 314

録音: 10 March 1937, New York
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https://ml.naxos.jp/work/37051

ジュローム・カーン - Jerome Kern (1885-1945)

**:**
煙が目にしみる
13.

Smoke Gets In Your Eyes

録音: 20 July 1937, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37052

ガス・カーン - Gus Kahn (1886-1941) / ハリー・ウォーレン - Harry Warren (1893-1981)

**:**
Honolulu
14.
録音: 16 February 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37053
**:**
Tin Roof Blues
15.
録音: 31 October 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37054

テッド・フィオリート - Ted Fiorito (1900-1971)

**:**
I Never Knew
16.
録音: 10 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37055

ルー・ポラック - Lew Pollack (1895-1946)

**:**
ザッツ・ア・プレンティ
17.

That's a Plenty

録音: 9 June 1936, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37056

レイモンド・スコット - Raymond Scott (1908-1994)

**:**
Twilight In Turkey
18.
録音: 15 April 1937, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37057

Jacques Dallin (1908-1973)

**:**
Night Glow
19.
録音: 24 August 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37058
**:**
Sleep
20.
録音: 18 October 1936, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37059
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
トミー・ドーシーのバンドというのは、親分の出番が少なくとも愉しい。バンドの編曲が良く、各セクションが乗りまくって演奏できるから。だから、ドーシーのこの音盤を聴くとアメリカの「豊かさ」と「愉しさ」を存分に味わえる。この頃になると、ブラス・セクションもサックス・セクションも4ないし5声のいわゆる分厚い「ソリ」が充実し、それに乗っかったソロがいいコントラストを作る。ビッグバンドの編曲の現代型の雛形というものがほぼ完成した時代だろう。ここまでくれば、ダンモはすぐそこだ。

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