ホーム > アルバム > 8.120681 ボブ・クロスビー&ボブキャッツ:パレスティーナ (1937-1940)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

ボブ・クロスビー&ボブキャッツ:パレスティーナ (1937-1940)

CROSBY, Bob and BOB CATS: Palesteena (1937-1940)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.120681

全トラック選択/解除

Bob Crosby (1913-1993)

**:**
March of the Bob Cats
1.
録音: 14 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41907

ゼズ・コンフリー - Zez Confrey (1895-1971)

**:**
Stumbling
2.
録音: 13 November 1937, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41908

テッド・スナイダー - Ted Snyder (1881-1965) / ハリー・ルビー - Harry Ruby (1895-1974)

**:**
Who's Sorry Now?
3.
録音: 13 November 1937, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41909

ジョニー・グリーン - Johnny Green (1908-1989)

**:**
Coquette
4.
録音: 13 November 1937, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41910

J・ラッセル・ロビンソン - J. Russell Robinson (1892-1963)

**:**
Palesteena
5.
録音: 14 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41911

ワルター・ドナルドソン - Walter Donaldson (1893-1947)

**:**
You're Driving Me Crazy!
6.
録音: 13 November 1937, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41912

エドワード・ミラー - Edward Miller (1735-1807)

**:**
Slow Mood
7.
録音: 14 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41913

ジミー・マンディ - Jimmy Mundy (1907-1983) / Eddie White

**:**
So Far, So Good
8.
録音: 28 February 1940, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41914

ボブ・ザーク - Bob Zurke (1912-1944)

**:**
Big Foot Jump
9.
録音: 14 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41915

Yank Lawson (1911-1995)

**:**
Five Point Blues
10.
録音: 14 March 1938, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41916

マーティー・E・ボッグス - Mattie E. Boggs / W・P・マダックス - W. P. Maddux

**:**
Tech Triumph
11.
録音: 11 March 1940, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41917

ボブ・ザーク - Bob Zurke (1912-1944) / ボブ・ハガート - Bob Haggart (1914-1998)

**:**
Call Me a Taxi
12.
録音: 14 October 1938, Chicago
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41918

Ray Bauduc (1906-1988) / エドワード・ミラー - Edward Miller (1735-1807)

**:**
I Hear You Talking
13.
録音: 14 October 1938, Chicago
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41919

アーサー・ヤング - Arthur Young (1904-1965)

**:**
吹けよ、吹け、冬の風よ
14.

Blow, Blow Thou Winter Wind

録音: 20 April 1939, Chicago
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41920
 
**:**
そは恋人と乙女
15.

It Was A Lover and His Lass

録音: 20 April 1939, Chicago
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41921

ハロルド・ウィークス - Harold Weeks (1893-) / オリヴァー・ウォーレス - Oliver Wallace (1887-1963)

**:**
Hindustan
16.
録音: 6 February 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41922

Earl Burtnett (1896-1936)

**:**
Do You Ever Think of Me?
17.
録音: 6 February 1940, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41923

ハーシュ・アキーレ・ルイス - Louis Achille Hirsch (1887-1924)

**:**
The Love Nest
18.
録音: 25 September 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41924
**:**
Washington and Lee Swing
19.
録音: 25 September 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41925

ジョニー・ランゲ - Johnny Lange (1909-) / Lew Porter (1892-1956)

**:**
It's All Over Now
20.
録音: 11 March 1940, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41926

リチャード・A・ホワイティング - Richard A. Whiting (1891-1938)

**:**
Till We Meet Again
21.
録音: 18 September 1939, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41927
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ニューオーリンズ・ジャズが1930年代にリバイバルしたのはどういうことだったのか? ボブ・クロスビーというなかなか「有能」なバンドリーダーの音を聴くと霞が消えていきます。一つには、音楽そのものが洗練されており、無駄がないこと。そして、バンドメンバーや歌手の個性が生きるアレンジ・選曲で多彩なショウを構成できるようになっていること、そして、何より、スマートなプレイが当時のアメリカの「豊かさ」にマッチしていたこと、を挙げることができるでしょう。ここでは、いわゆるスウィング・イディオムを消化し、かつての荒削りなニューオーリンズ・ジャズ臭はありません。ま、肩の力を抜いて楽しみましょうや。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。