ホーム > アルバム > 8.120876 ロウ:マイ・フェア・レディ(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト)(1956)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.120876
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
ミュージカル
作曲家
フレデリック・ロウ Frederick Loewe
作詞家
アラン・ジェイ・ラーナー Alan Jay Lerner
アーティスト
フランツ・アラーズ Franz Allers , ジュリー・アンドリューズ Julie Andrews , ジョン・マイケル・キング John Michael King , ロバート・クート Robert Coote , リード・シェルトン Reid Shelton , スタジオ・オーケストラ Studio orchestra , スタジオ・コーラス Studio chorus , スタンリー・ホロウェイ Stanley Holloway , ビリー・テイラー Billy Taylor , ゴードン・ディルワース Gordon Dilworth , パーシー・フェイス・オーケストラ Percy Faith Orchestra , ハーブ・サーフィス Herb Surface , ハーブ・ハリス Herb Harris , アレン・ハンロン Allen Hanlon , フィリッパ・ビヴァンス Philippa Bevans , ミルト・ヒントン Milt Hinton , パーシー・フェイス Percy Faith , パーシー・ブライス Percy Brice , ロッド・マクレナン Rod McLennan , ジェイムズ・モリス James Morris , アラン・ジェイ・ラーナー Alan Jay Lerner , クライド・ロンバルディ Clyde Lombardi , Kaye Ballard , Rex Harrison , Glenn Kezer

ロウ:マイ・フェア・レディ(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト)(1956)

LOEWE, F.: My Fair Lady (Original Broadway Cast) (1956)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.120876

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フレデリック・ロウ - Frederick Loewe (1901-1988)

**:**
マイ・フェア・レディ

My Fair Lady

録音: 26 March 1956, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/212496
**:**
»  序曲
1.

-

Overture

**:**
»  なぜイギリス人は英語が話せない?
2.

-

Why Can't The English (Higgins, Pickering, Eliza)

**:**
»  素敵じゃない?
3.

-

Wouldn't It Be Lovely (Eliza, Cockneys)

**:**
»  ほんの少し運が良けりゃ
4.

-

With A Little Bit Of Luck (Doolittle, Harry, James, Chorus)

**:**
»  僕は普通の男だ
5.

-

I'm An Ordinary Man (Higgins)

**:**
»  今に見てろ
6.

-

Just You Wait (Eliza)

**:**
»  スペインの雨
7.

-

The Rain In Spain (Higgins, Eliza, Pickering, Servants)

**:**
»  一晩中でも踊れたのに
8.

-

I Could Have Danced All Night (Eliza, Mrs. Pearce, Maids)

**:**
»  アスコット・ガヴォット
9.

-

Ascot Gavotte (Ensemble)

**:**
»  君の住む街角
10.

-

On The Street Where You Live (Freddy)

**:**
»  でかしたぞ
11.

-

You Did It (Higgins, Pickering, Mrs. Pearce, Servants)

**:**
»  証拠を見せて
12.

-

Show Me (Eliza, Freddy)

**:**
»  時間通りに教会へ
13.

-

Get Me To The Church On Time (Doolittle, Harry, James, Chorus)

**:**
»  男の賛歌
14.

-

A Hymn To Him (Higgins)

**:**
»  あなたなしでも
15.

-

Without You (Eliza)

**:**
»  忘れられない彼女の顔
16.

-

I've Grown Accustomed To Her Face (Higgins)

**:**
»  フィナーレ
17.

-

Finale

 
**:**
マイ・フェア・レディ - 大使館のワルツ
18.

My Fair Lady: The Embassy Waltz

録音: 17 April 1956, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/212497
 
**:**
ザ・デイ・ビフォア・スプリング - ワイン・ボトル
19.

The Day Before Spring: A Jug Of Wine

録音: 1955, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/212498
 
**:**
ブリガドーン(抜粋)

Brigadoon (excerpts)

録音: 1955, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/212499
**:**
»  恋をしているみたい
20.

-

Almost Like Being In Love

**:**
»  ヒースの丘
21.

-

The Heather On The Hill

**:**
»  ゼア・バット・フォー・ユー・ゴー・アイ
22.

-

There But For You Go I

**:**
»  ラヴ・オブ・マイ・ライフ
23.

-

Love Of My Life

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2010/12/14
バーンスタイン作曲の『キャンディード』は「オペラ版」と「ミュージカル版」が上演されています。クラシック音楽とは何か ? 私は「時間の洗礼を受け、古典として残ったもの」だと考えます。プラグドなのかアコースティックなのかとか、楽器編成や作曲時期などはすべて無関係。これからジャズ・ブルース・ロックなどが、かつてのリートや教会音楽と同じ価値を持ちえるでしょう。さて、このミュージカル『マイ・フェア・レディ』、ロンドン初演から引き続きプリマ・ドンナを務めるオリジナルキャストのジュリー・アンドリュースの明るさに満ちた歌唱は魅力に溢れています。今後50年忘れられずに残れば、立派な「クラシック」として認められる可能性のある作品です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
1956年3月にブロードウェイで初演され、6年6カ月に及ぶロングラン公演となったヒット・ミュージカルです。1964年にはオードリー・ヘップバーンの主演で映画化もされています。下町の花売り娘イライザのシンデレラ・ストーリーとして知られていますが、バーナード・ショウの原作では、「上流階級の人間の身勝手さ」が強調されていて、なかなか一筋縄ではいかない物語です。とはいえ、ミュージカルでは登場する全ての人物が愛すべき存在として描かれています。音楽もまた夢心地。トラック8の「踊り明かそう」は誰もが知っている名曲です。

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