ホーム > アルバム > 8.223788 フランス6人組:バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」(エルヴァルトゥンク・アンサンブル/デグロープ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.223788
CD発売時期
1996年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョルジュ・オーリック Georges Auric , アルトゥール・オネゲル Arthur Honegger , ジェルメーヌ・タイユフェール Germaine Tailleferre , フランシス・プーランク Francis Poulenc , ダリウス・ミヨー Darius Milhaud
作詞家
ジャン・コクトー Jean Cocteau
編曲者
マリウス・コンスタン Marius Constant
アーティスト
エルヴァルトゥンク・アンサンブル Erwartung Ensemble , ジャン=ピエール・オーモン Jean-Pierre Aumont , フロランス・カッツ Florence Katz , ベルナール・デグロープ Bernard Desgraupes , Raymond Gerome

フランス6人組:バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」(エルヴァルトゥンク・アンサンブル/デグロープ)

SIX (Les): Maries de la Tour Eiffel (Les)

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https://ml.naxos.jp/album/8.223788

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アルトゥール・オネゲル - Arthur Honegger (1892-1955)

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ジャン・コクトーの6つの詩

6 Poesies de Jean Cocteau

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7081
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»  Le Negre
1.

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»  Locutions
2.

-

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»  Souvenirs d'Enfrance
3.

-

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»  Ex-voto
4.

-

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»  Une Danseuse
5.

-

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»  Madame
6.

-

ダリウス・ミヨー - Darius Milhaud (1892-1974)

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農具

Les Machines Agricoles

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9227
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»  La Moissonneuse Espigadora
7.

-

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»  La Faucheuse
8.

-

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»  La Lieuse
9.

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»  La Dechaumeuse-semeuse-encouisseuse
10.

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»  La Fouilleuse-draineuse
11.

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»  La Faneuse
12.

-

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963) / ジェルメーヌ・タイユフェール - Germaine Tailleferre (1892-1983) / アルトゥール・オネゲル - Arthur Honegger (1892-1955) / ダリウス・ミヨー - Darius Milhaud (1892-1974) / ジョルジュ・オーリック - Georges Auric (1899-1983)

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エッフェル塔の花嫁花婿

Les Maries de la Tour Eiffel (orch. M. Constant)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/15507
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»  オーリック:序曲(14のジュイエ)
13.

-

AURIC: Ouverture (14 Juillet)

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»  テキスト1
14.

-

Texte I

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»  ミヨー:結婚行進曲
15.

-

MILHAUD: Marche nuptiale

**:**
»  テキスト2
16.

-

Texte 2

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»  プーランク:将軍の話(ポルカ)
17.

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POULENC: Discours du General (Polka)

**:**
»  テキスト3
18.

-

Texte 3

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»  プーランク:トゥルーヴィル海水浴場の女
19.

-

POULENC: La Baigneuse de Trouville

**:**
»  テキスト4
20.

-

Texte 4:

**:**
»  ミヨー:殺戮のフーガ
21.

-

MILHAUD: La Fugue du Massacre

**:**
»  テキスト5
22.

-

Texte 5:

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»  タイユフェール:電報のワルツ
23.

-

TAILLEFERRE: La Valse des Depeches

**:**
»  テキスト6
24.

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Text 6:

**:**
»  オネゲル:葬送行進曲
25.

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HONEGGER: Marche funebre

**:**
»  テキスト7
26.

-

Texte 7:

**:**
»  タイユフェール:カドリーユ
27.

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TAILLEFERRE: Quadrille

**:**
»  オーリック:リトルネッロ
28.

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AURIC: Ritournelles

**:**
»  テキスト8
29.

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Texte 8:

**:**
»  ミヨー:婚礼の終わり
30.

-

MILHAUD: Sortie de la Noce

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2012/03/24
フランス6人組とはいっても意外というより当然の成り行きで共同作業はとても少なく、デュレ以外(当初は参加予定がキャンセル。代役はタイユフェールで電報のワルツ)の5人が作った「エッフェル塔の花嫁花婿」が目立った成果でしょうか。Chandosのほうがアップされていないのでここでは唯一の録音です。こちらは素晴らしいことに二人(二台)の蓄音機のくっちゃべりがすべて収められています。テキストに関しては堀口大學の昭和アバンギャルド臭たっぷりの名訳がコクトーの挿絵と共に出版されていますので、書籍としても素晴らしいこちらをどうぞ。それにしてもきっとこれ作っている間に喧嘩の一つもしたんじゃないかなあ。聴いていると近しいようでいて全く違う個性の作曲家が作品を持ち寄っているのが良くわかります。ジャン・コクトーの台本でスウェーデン・バレエ団によりシャンゼリゼ劇場で、指揮はなんとアンゲルブシェットでした
レビュアー: yasu 投稿日:2013/05/02
今年もやって来ました、音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。東京のテーマは「パリ、至福の時」。19世紀から現代までのさまざまなフランスの作品を堪能できる3日間が始まります。フランスの作曲家といえばドビュッシー、ラヴェル、フォーレが真っ先に思い浮かびますが、彼らの他に忘れてはならないのが「フランス6人組」です。このアルバムにはその6人組による合作「エッフェル塔の花嫁花婿」が収録されています(ルイ・デュレは不参加)。当時、もっとも勢いのあった作曲家たちによる、斬新なバレエ音楽をお楽しみください。

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