ホーム > アルバム > 8.226035 ゲーゼ:妖精の娘(ドイツ語歌唱)/5つの歌(ユンカー/フックス/ヴァイサー/デンマーク国立声楽アンサンブル/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.226035
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ Niels Wilhelm Gade
作詞家
カール・アンデルセン Carl Andersen , ベアンハード・セヴェリン・インゲマン Bernhard Severin Ingemann , エマニュエル・フォン・ガイベル Emanuel von Geibel , Edmund Lobedanz , Christian Knud Frederik Molbech , Gottlieb Siesbye
アーティスト
ヨハネス・ヴァイサー Johannes Weisser , コンチェルト・コペンハーゲン Concerto Copenhagen , デンマーク国立声楽アンサンブル Danish National Vocal Ensemble , イヴォンヌ・フックス Ivonne Fuchs , ラース・ウルリク・モルテンセン Lars Ulrik Mortensen , ソフィー・ユンカー Sophie Junker

ゲーゼ:妖精の娘(ドイツ語歌唱)/5つの歌(ユンカー/フックス/ヴァイサー/デンマーク国立声楽アンサンブル/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

GADE, N.W.: Elverskud (Sung in German) / 5 Songs (Junker, Fuchs, Weisser, Danish National Vocal Ensemble, Concerto Copenhagen, Mortensen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.226035

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ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ - Niels Wilhelm Gade (1817-1890)

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妖精の娘 Op. 30 (1864年改訂版)(ドイツ語歌唱)

Elverskud (Elf-King's Daughter), Op. 30 (revised version, 1864) (Sung in German)

録音: 24-25 February 2017
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7010500
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»  Prologue: Herr Oluf Abends hielt an sein Ross (Chorus)
1.

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»  Part I: In's blaue Meer die Sonne sinkt (Chorus, Oluf, Mother)
2.

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»  Part I: So oft mein Auge die Fluren schaut (Oluf)
3.

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»  Part I: Zäum' auf mein Ross mit gold'ner Kett (Oluf, Mother, Chorus)
4.

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»  Part II: Nacht, o wie stille! (Oluf)
5.

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»  Part II: Leicht nun schwebt der Tanz durch die Haine! (Elf-Maidens, Oluf)
6.

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»  Part II: Willkommen, Herr Oluf (Elf-King's Daughter, Elf-Maidens, Oluf)
7.

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»  Part III: Morgengesang: Im Osten geht die Sonne auf (Chorus)
8.

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»  Part III: Ich wartet' an des Hauses Thür (Mother, Chorus)
9.

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»  Part III: Hör' du, Herr Oluf, sag' an mir gleich! (Mother, Oluf, Chorus)
10.

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»  Epilogue: Drum rath' ich jedem Jüngling an (Chorus)
11.

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5つの歌 Op. 13

5 Songs, Op. 13

録音: 19-20 February 2018
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7045675
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»  No. 1. Ritter Frühling
12.

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»  No. 2. Die Wasserrose
13.

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»  No. 3. Morgenwanderung
14.

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»  No. 4. Im Herbste
15.

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»  No. 5. Im Wald
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
デンマーク中世のバラードを下敷きに、ゲーゼが1854年に作曲したカンタータ「妖精王の娘」。結婚寸前の若者オルフが、森の中で妖精たちの集まりに遭遇、踊りの輪に加わるように誘われるも、「妖精の踊りには絶対に加わってはならない」という言い伝えを守り、馬を駆り帰宅の途に着いたものの、結局は力尽きてしまうという物語です。活動の初期にメンデルスゾーンの薫陶を受けたゲーゼらしいロマンティックな作品で、ゲーゼの最初の成功作としても知られています。バロック時代の作品を得意とするラルス・ウルリク・モルテンセンですが、ロマン派の作品でも素晴らしい統率力を発揮、この大がかりな物語を丁寧にまとめています。ゲーゼがドイツで学んでいた時期に書かれた5つの歌曲も聴きどころの多い美しい作品です。

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