ホーム > アルバム > 8.226131 ランゴー:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 2 (シーム/タンゲ/サロ/デンマーク国立放送響/セナゴー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.226131
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルーズ・ランゴー Rued Langgaard
アーティスト
ペア・サロ Per Salo , ゴンヴォ・シーム Gunvor Sihm , トマス・セナゴー Thomas Søndergård , ベーリト・ヨハンセン・タンゲ Berit Johansen Tange , デンマーク国立放送交響楽団 Danish National Radio Symphony Orchestra

ランゴー:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 2 (シーム/タンゲ/サロ/デンマーク国立放送響/セナゴー)

LANGGAARD, R.: Violin and Piano Works (Complete), Vol. 2 (Sihm, Tange, Salo, Danish National Radio Symphony, Søndergård)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.226131

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ルーズ・ランゴー - Rued Langgaard (1893-1952)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 「ヴィオーレ」, BVN 94

Violin Sonata No. 1, "Viole", BVN 94

録音: 9, 14, 21 January / 16-17 February 2017, Concert Hall, The Royal Danish Academy of Music, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6828890
**:**
»  I. Maestoso fiero espressivo
1.

-

**:**
»  II. Molto allegro scherzando
2.

-

**:**
»  III. Lento cogitoso
3.

-

**:**
»  IV. Molto allegro marcato
4.

-

 
**:**
宗教的アンダンテ
5.

Andante religioso

録音: 27–28 August 2016, Concert Hall, The Royal Danish Academy of Music, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6829067
 
**:**
日曜日のソナタ BVN 393

Søndagssonate (Sunday Sonata), BVN 393

録音: 9, 14, 21 January / 16-17 February 2017, Concert Hall, The Royal Danish Academy of Music, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6829068
**:**
»  I. Poco allegro marcato
6.

-

**:**
»  II. Langsomt, indtrængende
7.

-

**:**
»  III. half note = 50
8.

-

**:**
»  IV. quarter note = 76 - Moderato - Omtrent presto, præcist og eftertrykkeligt - Hurtigere! – Presto - quartet note = 80
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
後期ロマン派の作曲家ランゴーのヴァイオリン作品全集第2集。2曲の世界初録音を含む3つの作品が収録されています。1915年に書かれたヴァイオリン・ソナタ第1番は、若きランゴーの思いがほとばしるかのような情熱的な楽想に満たされたロマンティックな作品。1918年に初演されたものの、出来栄えに満足できなかったランゴーは作品を封印、その後は演奏されることがありませんでした。しかし彼は決してこの曲を見捨てたのではなく、1945年になって改訂を加え現在の形にしています。その際、フランス語の「Viole=ヴィオラ・ダ・ガンバ」がタイトルに付されましたが、これは恐らく辞書の誤りで、ランゴー自身は「ヴィオラ」の音色を想定していたと考えられています。「アンダンテ・レリジオーソ」はランゴーの最後のヴァイオリン作品。またオルガンとオーケストラを必要とする「日曜日のソナタ」は予測不能な展開を持つユニークな曲。ヴァイオリンとピアノは途中で姿を消し、最終楽章ではオルガンとオーケストラのみが混沌とした世界の終末を描き出します。現代社会へのランゴーの怒りが込められているという最後のオーケストラの激しい一撃が極めて印象的な作品です。

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