ホーム > アルバム > 8.226912 ヒッキー/ニューマン/シエッラ/スタッキー:アメリカのリコーダー協奏曲集(ペトリ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.226912
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ロベルト・シエッラ Roberto Sierra , スティーヴン・スタッキー Steven Stucky , アンソニー・ニューマン Anthony Newman , ショーン・ヒッキー Sean Hickey
アーティスト
コペンハーゲン・フィル Copenhagen Phil , アレクサンダー・シェリー Alexander Shelley , ラン・シュイ Lan Shui , デンマーク国立交響楽団 Danish National Symphony Orchestra , ジャン・トレル Jean Thorel , アンソニー・ニューマン Anthony Newman , ノルディック弦楽四重奏団 Nordic String Quartet , ミカラ・ペトリ Michala Petri , 王立デンマーク音楽院コンサート・バンド Royal Danish Academy of Music Concert Band

ヒッキー/ニューマン/シエッラ/スタッキー:アメリカのリコーダー協奏曲集(ペトリ)

Recorder Recital: Petri, Michala - HICKEY, S. / NEWMAN, A. / SIERRA, R. / STUCKY, S. (American Recorder Concertos)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.226912

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ロベルト・シエッラ - Roberto Sierra (1953-)

**:**
前奏曲、ハバネラと常動曲(リコーダーと管弦楽版)

Prelude, Habanera and Perpetual Motion (version for recorder and orchestra)

録音: 1 July 2018, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7046028
**:**
»  Prelude
1.

-

**:**
»  Habanera
2.

-

**:**
»  Perpetual Motion
3.

-

スティーヴン・スタッキー - Steven Stucky (1949-2016)

**:**
練習曲集

Etudes

録音: 5 April 2006, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7046029
**:**
»  No. 1. Scales
4.

-

**:**
»  No. 2. Glides
5.

-

**:**
»  No. 3. Arpeggios
6.

-

アンソニー・ニューマン - Anthony Newman (1941-)

**:**
リコーダー、チェンバロと弦楽のための協奏曲

Concerto for Recorder, Harpsichord and Strings

録音: 26 July 2018, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7046030
**:**
»  I. Toccata
7.

-

**:**
»  II. Devil's Dance
8.

-

**:**
»  II. Lament
9.

-

**:**
»  IV. Furie
10.

-

ショーン・ヒッキー - Sean Hickey (1970-)

**:**
パシファイング・ウェポン

A Pacifying Weapon

録音: 24-25 September 2016, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7046031
**:**
»  I. —
11.

-

**:**
»  II. —
12.

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**:**
»  III. —
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
リコーダーの女王ペトリが、アメリカ在住の4人の作曲家に委嘱した協奏曲を集めたアルバム。プエルトリコ出身のシェッラによる「前奏曲、ハバネラと常動曲」は、元々リコーダーとギターのために作られた作品を大きく拡張したもので、スペインや南米がルーツとなる、揺れるようなリズムとメロディラインを持つ作品。「常動曲」では軽快な変拍子も登場します。ピューリッツァー賞も受賞しているスタッキーによる「エチュード」は、上下するフレーズが楽しい「スケール」、音をずり下げる動きを多用する「グライド」など、それぞれタイトルとなる音型を使用した小品集です。個性的なオルガン、鍵盤楽器奏者として一世を風靡したアンソニー・ニューマンの作品は、自身もハープシコードで参加の小編成による新古典主義的な美しいもの。「武器を鎮める」というタイトルを持つショーン・ヒッキーの作品は、吹奏楽に対峙するリコーダーという図式で戦争やテロといった世界の暴力に対する平和の祈りが、管打楽器の特性を生かしたリズミカルな曲想で描かれています。

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