ホーム > アルバム > 8.550331 イギリス弦楽作品集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.550331
CD発売時期
1990年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar , ジョン・ダウランド John Dowland , ヒューバート・パリー Hubert Parry , フランク・ブリッジ Frank Bridge
アーティスト
カペラ・イストロポリターナ Capella Istropolitana , エイドリアン・リーパー Adrian Leaper

イギリス弦楽作品集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

English String Festival

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.550331

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ジョン・ダウランド - John Dowland (1563-1626)

**:**
5声のガイヤルド
1.

Galliard a 5

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247

エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
弦楽のためのエレジー Op. 58
2.

Elegy, Op. 58

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4611
 
**:**
序奏とアレグロ Op. 47
3.

Introduction and Allegro, Op. 47

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4612
 
**:**
弦楽セレナード ホ短調 Op. 20

Serenade in E Minor, Op. 20

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4613
**:**
»  I. Allegro piacevole
4.

-

**:**
»  II. Larghetto
5.

-

**:**
»  III. Allegretto
6.

-

フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)

**:**
悲歌 - H 117
7.

Lament, H 117

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2449

ヒューバート・パリー - Hubert Parry (1848-1918)

**:**
イギリス組曲

An English Suite

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10356
**:**
»  I. Prelude
8.

-

**:**
»  II. In Minuet Style
9.

-

**:**
»  III. Saraband
10.

-

**:**
»  IV. Caprice
11.

-

**:**
»  V. Pastoral
12.

-

**:**
»  VI. Air
13.

-

**:**
»  VII. Frolic
14.

-

 
**:**
レイドノー嬢の組曲

Lady Radnor's Suite

録音: 12-16 April and 17-19 September 1989, Moyzes Hall, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10357
**:**
»  I. Prelude
15.

-

**:**
»  II. Allemande
16.

-

**:**
»  III. Sarabande
17.

-

**:**
»  IV. Bourree
18.

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**:**
»  V. Slow Minuet
19.

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**:**
»  VI. Gigue
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/08/27
中世イギリスは独自の音楽を持たない都市として知られていました。そのため首都ロンドンの人々は他の国から音楽家たち、演奏家や作曲家を迎え彼らの演奏を楽しんでいたのです。ヘンデルやハイドン、リスト、パガニーニなど有名な音楽家は挙ってロンドンに行き、その才能を披露していました。とは言え、イギリス独自の音楽家が全くいなかったわけではなく、その中でも有名なのは16世紀から17世紀のダウランドでしょう。ここでは彼のリュートのための作品を弦楽で演奏しています。エルガーと言えば、「愛の挨拶」や「威風堂々」などで知られていますが、このセレナードを始めとした弦楽のための作品も素晴らしいもの。もともと優れたヴァイオリニストだったエルガーらしく、充実した音色を持つ3つの弦楽作品です。ブリッジはブリテンの師をして知られる作曲家。「ラメント」は小品ながらもイギリスらしい哀愁に満ちた音楽です。バリーは教師、作曲家、学者として強力な影響力を及ぼした人。この2つの作品は古典的な形式の中にモダンな味付けを施した曲を詰め込んだ魅力的なものです。

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