ホーム > アルバム > 8.550533-34 マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.550533-34
CD発売時期
2006年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , バルバラ・クビアク Barbara Kubiak , イザベッラ・クロシンスカ Izabella Klosinska , ステファン・ヴィシンスキ大学合唱団 Cardinal Stefan Wyszynski University Choir , ヴォイテック・ドラボヴィチ Wojtek Drabowicz , ピオトル・ノヴァツキ Piotr Nowacki , ティモシー・ベンチ Timothy Bentch , ポーランド放送合唱団 Polish Radio Choir , マルタ・ボベルスカ Marta Boberska , エヴァ・マルシニク Ewa Marciniec , ヤドヴィガ・ラッペ Jadwiga Rappe , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団 Warsaw Philharmonic Choir , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra , ワルシャワ少年合唱団 Warsaw Boys Choir

マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

MAHLER, G.: Symphony No. 8, "Symphony of a Thousand" (Warsaw National Philharmonic Choir, Warsaw Boys Choir, Warsaw National Philharmonic, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.550533-34

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Disc 1

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」 - 第1部 賛歌 「来れ、創造主なる聖霊よ」

Symphony No. 8 in E-Flat Major, "Symphony of a Thousand": Part I. Veni, Creator Spiritus

録音: 1 - 6 June 2005, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/112942
**:**
»  Veni, Creator Spiritus -
1.

-

**:**
»  Imple superna gratia -
2.

-

**:**
»  Infirma nostri corporis -
3.

-

**:**
»  Tempo I: Allegro, etwas hastig -
4.

-

**:**
»  Infirma nostri corporis -
5.

-

**:**
»  Accende lumen sensibus -
6.

-

**:**
»  Veni, Creator Spiritus -
7.

-

**:**
»  Gloria sit Patri Domino
8.

-

Disc 2

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」 - 第2部 ファウストからの最後の場 Blicket auf zum Retterblick, alle reuig Zarten

Symphony No. 8 in E-Flat Major, "Symphony of a Thousand": Part II. Final Scene from Faust

録音: 1-6 June 2005, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117411
**:**
»  Poco adagio -
1.

-

**:**
»  Piu mosso: Allegro moderato -
2.

-

**:**
»  Waldung, sie schwankt heran -
3.

-

**:**
»  Ewiger Wonnebrand -
4.

-

**:**
»  Wie Felsenabgrund mir zu Fussen -
5.

-

**:**
»  Gerettet ist das edle Glied - Hande verschlinget euch -
6.

-

**:**
»  Jene Rosen, aus den Handen -
7.

-

**:**
»  Uns bleibt ein Erdenrest -
8.

-

**:**
»  Ich spur' soeben nebeind um Felsenhoh' - Hier ist die Aussicht frei - Freudig empfangen wir -
9.

-

**:**
»  Hochste Herrscherin der Welt! -
10.

-

**:**
»  Dir, der Unberuhrbaren - Du schwebst zu Hohen der ewigen Reiche -
11.

-

**:**
»  Bei der Liebe, die den Fussen -
12.

-

**:**
»  Bei dem Bronn, zu dem schon weiland -
13.

-

**:**
»  Bei dem hochgeweihten Orte -
14.

-

**:**
»  Neige, neige, du Ohnegleiche -
15.

-

**:**
»  Er uberwachst uns schon - Vom edlen Geisterchor umgeben -
16.

-

**:**
»  Komm! Hebe dich zu hohern Spharen! - Blicket auf zum Retterblick, alle reuig Zarten -
17.

-

**:**
»  Alles Vergangliche ist nur ein Gleichnis
18.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/09/17
壮大にして輝かしい交響曲第8番ですが、個人的には第1部の宗教的なラテン語の「聖霊讃歌」と第2部のオペラ的なドイツ語の「ファウスト」の関連が判然としないこと(この強引な折衷こそロマン的なのかもしれませんが)、このカンタータ風の作品がそもそも交響曲なの?という違和感も含め、どうもとらえどころがない感じがして苦手でした(だから逆にマーラーの他の曲よりも聞きやすい、と思われる方がいてもおかしくないとは思います)。ここでのコクと潤いのある充実した響きのオーケストラ、清潔で広がりのある合唱、それらを丹念かつのびやかに導く手堅い指揮者による演奏は自然な呼吸感が美しいと思います。華やかな部分にも気品があり、明るく高揚するところの透明感のある輝かしさ(特に最後のクライマックス)はえもいわれぬ美しさで感嘆しました。
レビュアー: bach 投稿日:2013/07/20
私は 驚いた NAXOSさんに こんな名盤があろうとは。 第二部の16トラック中間の懺悔する女のアリアと 栄光の聖母のアリアはまさにマーラーが最愛のアルマに向けた 心の叫びに違いない。 すばらしい美しさ。  以後のゆったりしたテンポも最高にいい。 ファウストの魂がふらふらと漂いなががら導かれ昇天していくのが 目に見える。8番で久しぶりに感動。 ありがとう NAXOSさん 

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