ホーム > アルバム > 8.550539 レスピーギ:ローマ三部作(ロイヤル・フィル/バティス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.550539
CD発売時期
1992年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
エンリケ・バティス Enrique Batiz , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra

レスピーギ:ローマ三部作(ロイヤル・フィル/バティス)

RESPIGHI, O.: Symphonic Poems (Royal Philharmonic, Batiz) - Roman Festivals / Pines of Rome / Fountains of Rome

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.550539

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
交響詩「ローマの祭り」 P. 157

Feste romane (Roman Festivals), P. 157

録音: 15-16 April 1991, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5202420
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»  第1部 チルチェンセス
1.

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I. Circenses

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»  第2部 五十年祭
2.

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II. Il Giubileo

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»  第3部 十月祭
3.

-

III. L'Ottobrata

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»  第4部 主顕祭
4.

-

IV. La Befana

 
**:**
交響詩「ローマの噴水」 P. 106

Fontane di Roma (Fountains of Rome), P. 106

録音: 15-16 April 1991, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5202421
**:**
»  第1部 夜明けのジュリアの谷の噴水
5.

-

I. La fontana di Valle all'alba

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»  第2部 朝のトリトンの噴水
6.

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II. La fontana del Tritone al mattino

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»  第3部 真昼のトレヴィの泉
7.

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III. La fontana di Trevi al meriggio

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»  第4部 黄昏のメディチ荘の噴水
8.

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IV. La fontana di Villa Medici al tramonto

 
**:**
交響詩「ローマの松」 P. 141

Pini di Roma (Pines of Rome), P. 141

録音: 15-16 April 1991, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5202422
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»  第1部 ボルゲーゼ荘の松
9.

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I. I pini di Villa Borghese (The Pines of the Villa Borghese)

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»  第2部 カタコンバ付近の松
10.

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II. Pini presso una catacomba (Pines Near a Catacomb)

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»  第3部 ジャニコロの松
11.

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III. I pini del Gianicolo (The Pines of the Janiculum)

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»  第4部 アッピア街道の松
12.

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IV. I pini della via Appia (The Pines of the Appian Way)

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2009/09/05
この演奏との出会いはNaxosを知って間もない頃だったと思います。その頃は正直「マイナーレーベルの演奏はこんな物か」なんて失礼な事を思っていました。それが今聴くと不思議と楽しめるのです。至る所アンサンブルは崩れまくっていますが、とにかく明るい音色と、情熱が先走ってしまっているテンポの変化。打楽器の入りの間違いもあっけらかんとやらかしています。「祭」では全く喧噪そのもの。「松」のアッピア街道では、最強のローマ帝国歩兵団も故郷ローマの街並みが見えた途端に小走りになって我先に帰っていきます。最後はここまで出すかという金管の咆吼が。バンダのトランペットと完璧にずれているところからすると、本当にバンダ配置されていたのかもしれませんね。とにかく曲への情熱な・ら・ば間違いなく1番の演奏でしょう
レビュアー: f r o g 投稿日:2011/02/25
ここまでヤルか?と言うでかい音、その迫力で迫る、初期 naxos 史に燦然と輝く名盤。曲の本質を突いた、やっちまえ!でかい音で勝負だ!細かいことは後回し、的演奏。ここまでやれれば素晴らしい。あのロイヤル・フィルからここまでの音を引き出し、アドレナリン充満、見事な超パワフル力演、メキシカン、エンリケ、バティス、恐るべしを知らしめた名演。とにかく「アッピア街道の松」を、まず、聴いて下さい。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ド派手な音楽を聴きたい!そう思った方はぜひこのアルバムをどうぞ。イタリアの近代作曲家レスピーギの名曲です。フランス印象派、とりわけラヴェルの影響を受けているという彼の作風を体感するのにうってつけの曲。まさに極彩色の音絵巻を味わってみてください。この三部作、まずは、どこの国でも祭りの熱気は変わらないことを認識させてくれる「ローマの祭り」、七色の水しぶきが感じられる「ローマの噴水」、そして「ローマの松」での描写力の凄まじさはとても言葉では尽くせません。虚空から鳥が囀り、聴き手を夜の夢へと誘うひと時、そして古代の軍隊の行進の圧倒的迫力!1942年、メキシコ生まれの指揮者エンリケ・バティスによる説得力たっぷりの名演です。

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