ホーム > アルバム > 8.550809 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番, 第4番(グレムザー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.550809
CD発売時期
1998年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ベルント・グレムザー Bernd Glemser , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番, 第4番(グレムザー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

RACHMANINOV: Piano Concertos Nos. 1 and 4

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.550809

全トラック選択/解除

セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op. 1

Piano Concerto No. 1 in F-Sharp Minor, Op. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10999
**:**
»  I. Vivace
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Allegro vivace - Andante ma non troppo - Tempo primo
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op. 40

Piano Concerto No. 4 in G Minor, Op. 40

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11000
**:**
»  I. Allegro vivace
4.

-

**:**
»  II. Largo
5.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
6.

-

 
**:**
パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43

Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11001
**:**
»  Introduction
7.

-

**:**
»  Variation 1
8.

-

**:**
»  Theme
9.

-

**:**
»  Variation 2
10.

-

**:**
»  Variation 3
11.

-

**:**
»  Variation 4
12.

-

**:**
»  Variation 5
13.

-

**:**
»  Variation 6
14.

-

**:**
»  Variation 7
15.

-

**:**
»  Variation 8
16.

-

**:**
»  Variation 9
17.

-

**:**
»  Variation 10
18.

-

**:**
»  Variation 11
19.

-

**:**
»  Variation 12
20.

-

**:**
»  Variation 13
21.

-

**:**
»  Variation 14
22.

-

**:**
»  Variation 15
23.

-

**:**
»  Variation 16
24.

-

**:**
»  Variation 17
25.

-

**:**
»  Variation 18
26.

-

**:**
»  Variation 19
27.

-

**:**
»  Variation 20
28.

-

**:**
»  Variation 21
29.

-

**:**
»  Variation 22
30.

-

**:**
»  Variation 23
31.

-

**:**
»  Variation 24
32.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ラフマニノフの協奏的作品5曲は、それぞれ作曲者の当時の状況を反映したものとなっています。モスクワ音楽院在学中に作曲されたピアノ協奏曲第1番は、若者らしい豪快なピアノ技巧と濃密なロシア情緒が最大の魅力です。一方、アメリカ亡命後に書かれた第4番と「パガニーニ狂詩曲」は、ロシア情緒を底流に持ちながらも、ハリウッド映画音楽の源流ともいえる、アメリカ的ロマンティシズムの浸透が感じられます。誰しもがどこかで耳にする、甘く切なく美しい「パガニーニ狂詩曲」の第18変奏は、この両者の幸せな結合から生まれ出た、最高の結晶の一つです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。