ホーム > アルバム > 8.551206 モーツァルト:交響曲第28番、第29番、第30番(ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.551206
CD発売時期
2003年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
ケルン室内管弦楽団 Cologne Chamber Orchestra , ヘルムート・ミュラー=ブリュール Helmut Müller-Brühl

モーツァルト:交響曲第28番、第29番、第30番(ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

MOZART: Early Salzburg Master Symphonies (Symphonies Nos. 28, 29 and 30)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.551206

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
交響曲第28番 ハ長調 K. 200

Symphony No. 28 in C Major, K. 200

録音: 1995, IHK Koln
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/104166
**:**
»  I. Allegro spirituoso
1.

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**:**
»  II. Andante
2.

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»  III. Menuetto - Trio
3.

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**:**
»  IV. Presto
4.

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交響曲第29番 イ長調 K. 201

Symphony No. 29 in A Major, K. 201

録音: October 2001, Deutschlandfunk, Funkhaus Koln, Sendesaal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/104167
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

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»  II. Andante
6.

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»  III. Menuetto - Trio
7.

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»  IV. Allegro con spirito
8.

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交響曲第30番 ニ長調 K. 202

Symphony No. 30 in D Major, K. 202

録音: October 2001, Deutschlandfunk, Funkhaus Koln, Sendesaal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/104168
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»  I. Molto allegro
9.

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»  II. Andantino con moto
10.

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»  III. Menuetto - Trio
11.

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»  IV. Presto
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: suuny 投稿日:2009/12/24
モーツァルトの音楽を一言で表現するならば、絶妙、そのものではなかろうか。メロディ、リズム、和声、主役とわき役のバランスが、完璧で、暖かく、それこそ、モーツァルトの後に生まれて、彼の音楽が聴ける時代、環境にあることを感謝せねばなるまい。20歳そこそこの若者の作とは思えない、伝説として、ビートルズとともに、遺産として、一人の人間の、独自性を表現せしめた悲哀、愛情、悦楽、繊細、特に、29番はお洒落、優美、見事に決めた作品。関心させられます。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
第35番よりも番号が若いモーツァルトの交響曲には触れる機会が無い人も多いかもしれませんが、特にお薦めしておきたい名作が「第29番イ長調」。両端楽章の流麗さは、モーツァルトの名曲は数あれど、他では聴けない個性を感じさせます。第2楽章が与えてくれる安らぎも天下一品です。もちろん指揮者ミュラー=ブリュールの技があってこそ楽しめるわけですが、もっと演奏が素晴らしいのは「第28番」と「第30番」。ティンパニの強調などの技が、ややもすると退屈になりがちなモーツァルトをフレッシュに輝かせるのです。それにしても3曲とも10代後半の作とは、天才には誰も敵いません。

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