ホーム > アルバム > 8.551281 シュミット=コワルスキー:印象/瞑想/情熱と最初の死/アトランティスの回帰/星降る夜(ライプツィヒ響/シュミット=コワルスキー)

シュミット=コワルスキー:印象/瞑想/情熱と最初の死/アトランティスの回帰/星降る夜(ライプツィヒ響/シュミット=コワルスキー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.551281
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
トーマス・シュミット=コワルスキー Thomas Schmidt-Kowalski
アーティスト
トーマス・シュミット=コワルスキー Thomas Schmidt-Kowalski , エミリアン・ダスカル Emilian Dascal , ライプツィヒ交響楽団 Leipzig Symphony Orchestra

シュミット=コワルスキー:印象/瞑想/情熱と最初の死/アトランティスの回帰/星降る夜(ライプツィヒ響/シュミット=コワルスキー)

SCHMIDT-KOWALSKI, T.: Impressionen / Meditationen / Leidenschaft und fruher Tod / Die Wiederkehr von Atlantis / Sternennacht (Schmidt-Kowalski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.551281

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トーマス・シュミット=コワルスキー - Thomas Schmidt-Kowalski (1949-)

**:**
星降る夜 Op. 34, No. 2
1.

Sternennacht, Op. 34, No. 2

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343503
 
**:**
瞑想 Op. 105

Meditationen, Op. 105

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343504
**:**
»  I. 葬送音楽
2.

-

I. Trauermusik

**:**
»  II. 慰め
3.

-

II. Trost

**:**
»  III. 和解
4.

-

III. Versonnung

 
**:**
エレジー 嬰ヘ短調 Op. 106
5.

Élégie in F-Sharp Minor, Op. 106

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343505
 
**:**
情熱と最初の死 Op. 69
6.

Leidenschaft und fruher Tod, Op. 69

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343506
 
**:**
アトランティスの回帰 Op. 103
7.

Die Wiederkehr von Atlantis, Op. 103

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343507
 
**:**
印象 Op. 101

Impressionen, Op. 101

録音: 11-14 November 2008, Grossen Saal des Kultur and Kongressceter Bohlen (Bohlen bel Leipzig)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/343508
**:**
»  I. アンダンテ・コン・モート
8.

-

I. Andante con moto

**:**
»  II. スケルツォ - アレグロ・コン・ブリオ
9.

-

II. Scherzo: Allegro con brio

**:**
»  III. インテルメッツォ - アレグロ・モルト
10.

-

III. Intermezzo: Allegro molto

**:**
»  IV. スケルツォ・ダ・カーポ
11.

-

IV. Scherzo da capo

**:**
»  V. フィナーレ - アダージョ
12.

-

V. Finale: Adagio

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2009/09/20
なんだこりゃぁぁ!?、このとろけそうなコテコテのロマン甘々の音楽の数々は! 冒頭の「星降る夜」で一発でノックアウト。ディズニーのようであり、映画音楽のようであり、ブラームスやブルックナーやR.シュトラウスのようであり、しかし、これは他にないぞ。すばらしい! 私はいわゆるゲンダイオンガクなんて聴きたくない。 私が聴きたいのは、心癒され、甘いロマンを夢見れる美しい音楽なのだ。 (ここで「音楽の構成がもうひとつ…」なんて野暮なことを言っちゃいけない) シュミット=コワルスキー、初めて知った作曲家だが、他にも交響曲、バイオリン協奏曲、チェロ協奏曲が出ていて、これがまたコテコテらしいぞ。 こんな音楽を恥ずかしげもなく、ひたすらまじめにやっている(なんかその音楽から強い使命感のようなものを感じる)ところが、またなんとも良い。そして、さすがNAXOS、また一人、素晴らしい作曲家とその音楽に出会えることができました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
交響曲第3番(8.551212)が発売された時、「なんじゃこりゃ!」と驚愕した人続出。なぜって、どう聴いてもその曲はブルックナーそのもの。「ああ。知られざるロマン派の作曲家ね。」と生まれた年を見てびっくり。1949年と言えばR・シュトラウスが亡くなった年でもあります。今回アルバムに収録されている曲も、まさに後期ロマン派の味わいそのもの。ここまで自らのスタイルがぶれないのもすばらしいではありませんか。本気で書いているのか、ロマン派へのオマージュなのか。それともゲンダイオンガクへの反旗なのか。ま、面白くてカッコよければ何でもOK。ドイツローカル盤のため英語表記なし。

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