ホーム > アルバム > 8.551475 アサド/J.S. バッハ/ビアージ/クレープス/ウルクズノフ/ラヴェル/ロッシーニ:ギター六重奏曲集(ギターラ・ア・セイス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.551475
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
セルジオ・アサド Sérgio Assad , アタナス・ウルクズノフ Atanas Ourkouzounov , トビアス・クレープス Tobias Krebs , ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach , マルコ・デ・ビアージ Marco de Biasi , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel , ジョアキーノ・ロッシーニ Gioachino Rossini
編曲者
イェンス・シュティバル Jens Stibal , ハラルド・スタンパ Harald Stampa , カルロ・マルキオーネ Carlo Marchione
アーティスト
ギターラ・ア・セイス Guitarra a Seis

アサド/J.S. バッハ/ビアージ/クレープス/ウルクズノフ/ラヴェル/ロッシーニ:ギター六重奏曲集(ギターラ・ア・セイス)

Guitar Sextets - ASSAD, S. / BACH, J.S. / BIASI, M. de / KREBS, T. / OURKOUZOUNOV, A. / RAVEL, M. / ROSSINI, G. (Guitarra a Seis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.551475

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV 1048 (H. スタンパ、J. シュティバルによるギター六重奏編)

Brandenburg Concerto No. 3 in G Major, BWV 1048 (arr. H. Stampa and J. Stibal for guitar sextet)

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640944
**:**
»  I. [Allegro]
1.

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**:**
»  II. Adagio (cadenza by P. Weibel)
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

マルコ・デ・ビアージ - Marco de Biasi (1977-)

**:**
イペルクボ Op. 18
4.

Ipercubo, Op. 18

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640945

ジョアキーノ・ロッシーニ - Gioachino Rossini (1792-1868)

**:**
歌劇「アルジェのイタリア女」 - 序曲(C. マルキオーネによるギター六重奏編)
5.

L'Italiana in Algeri (The Italian Girl in Algiers), Act I: Overture (arr. C. Marchione for guitar sextet)

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640946

アタナス・ウルクズノフ - Atanas Ourkouzounov (1970-)

**:**
ブルガリアの写本
6.

Codex Bulgaricus

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640947

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
マ・メール・ロワ(C. マルキオーネによるギター六重奏編)

Ma mère l'oye Suite (Mother Goose Suite) (arr. C. Marchione for guitar sextet)

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640948
**:**
»  第1曲 眠れる森の美女のパヴァーヌ
7.

-

I. Pavane de la belle au bois dormant

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»  第2曲 親指小僧
8.

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II. Petit Poucet

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»  第3曲 パゴダの女王レドロネット
9.

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III. Laideronnette, impératrice des pagodes

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»  第4曲 美女と野獣の対話
10.

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IV. Les entretiens de la belle et de la bête

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»  第5曲 妖精の園
11.

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V. Le jardin féerique

トビアス・クレープス - Tobias Krebs (1993-)

**:**
組曲「パンアメリカン」

Suite panamericana

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640949
**:**
»  I. Kind of Swing
12.

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»  II. Kind of Blues
13.

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»  III. Kind of Latin
14.

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セルジオ・アサド - Sérgio Assad (1952-)

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フアン・セバスティアンのバー
15.

Juan Sebastian's Bar

録音: 13, 15, 19 and 21 February 2021, Reformierte Kirche St. Othmar, Wilchingen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9640950
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/10/01
2012年にチューリヒで結成されたギター六重奏団「ギターラ・ア・セイス」。メンバーの出身国はドイツ、ブラジル、ポーランド、スイスと多岐にわたり、個性も弾き方も多彩。収録曲の作曲家もバロックから現代まで、ドイツ、イタリア、ブルガリア、フランス、スイス、ブラジルにまたがり、6本のギターという珍しい演奏フォーマットの持つ表現力を様々に引き出しています。ブランデンブルク協奏曲第3番の第3楽章の対位法に乗って競い合うような演奏、ロッシーニ・クレッシェンドの高揚感、マ・メール・ロワでの繊細さなど、どれも魅力的。現代曲ではシリアスな作品もあれば、メンバーのクレープスによる「パンアメリカン」組曲のようなポップスのノリもあり。バッハの名前をもじったセルジオ・アサドの「フアン・セバスチャンのバー」は思い切りポップなブラジリアン・サウンドの中に突如バッハの旋律が顔を出すユーモラスな作品。ライヴなら拍手喝采間違いなしのプログラム、難しく考えずに楽しみたい1枚です。

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