ホーム > アルバム > 8.553037 グラナドス:12のスペイン舞曲/詩的な情景(クラフト/ラズモフスキー・シンフォニア/ブレイナー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.553037
CD発売時期
1995年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エンリケ・グラナドス Enrique Granados
編曲者
ピーター・ブレイナー Peter Breiner
アーティスト
ノーバート・クラフト Norbert Kraft , ピーター・ブレイナー Peter Breiner , ラズモフスキー・シンフォニア Razumovsky Sinfonia

グラナドス:12のスペイン舞曲/詩的な情景(クラフト/ラズモフスキー・シンフォニア/ブレイナー)

GRANADOS: Spanish Dances / Escenas Poeticas

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553037

全トラック選択/解除

エンリケ・グラナドス - Enrique Granados (1867-1916)

**:**
Twelve Spanish Dances, Op. 37 (arr. Peter Breiner)

録音: 31 August - 2 September 1994, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5894
**:**
»  No. 1 Allegro - Andante
1.

-

**:**
»  No. 2 Orientale: Andante
2.

-

**:**
»  No. 3 Energico
3.

-

**:**
»  No. 4 Villanesca: Allegretto alla pastorale
4.

-

**:**
»  No. 5 Andantino quasi Allegretto
5.

-

**:**
»  No. 6 Rondella aragonsea: Allegretto poco a poco accelerando
6.

-

**:**
»  No. 7 Allegro airoso
7.

-

**:**
»  No. 8 Assai moderato
8.

-

**:**
»  No. 9 Molto allegro brillante
9.

-

**:**
»  No. 10 Allegretto
10.

-

**:**
»  No. 11 Largo a piacere - Andante con moto
11.

-

**:**
»  No. 12 Andante
12.

-

 
**:**
詩的な情景第1集

Escenas Poeticas, Book 1 (arr. Peter Breiner)

録音: 31 August - 2 September 1994, Moyzes Hall, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5893
**:**
»  Berceuse
13.

-

**:**
»  Eva y Walter
14.

-

**:**
»  Danza de la Rosa
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/12/03
スペインの陸軍将校の息子として生まれたグラナドスは、まずバルセロナで音楽を学び、やがてパリに行きますが、当時パリ音楽院では外国人の入学を認めていなかったため、音楽院の教授であるシャルル・ベリオにピアノを私淑し、その才能を磨いたのです。1889年にスペインに戻り、多くのピアノ曲や、ゴヤの絵画からインスピレーションを受けた「ゴイェスカス」で人気を博します。この「ゴイェスカス」はニューヨークのメトロポリタン歌劇場で初演され、これに立ち会ったグラナドスですが、その帰国の途上、乗っていた客船「サセックス」がドイツ海軍の魚雷攻撃に遭い沈没、彼も巻き添えで命を落としてしまいました。「一旦は救護船に乗ったグラナドスですが、波間に妻の姿を認め、また海に戻っていった」という説が濃厚ですが、体に巻きつけていたマネーベルトが重過ぎて沈んでしまったという噂も流布しており、真相はわかっていません。 彼の作品はスペインの民俗音楽に根ざしながらも、常にロマンティックな作風を持っています。とりわけ人気が高いのが一連のピアノ曲で、これらは様々な形で編曲され愛奏されています。ここでは名アレンジャー、ピーター・ブレイナーがギターと管弦楽曲のためにアレンジしたものを聞くことができます。ギターの響きが哀愁を誘う見事な音楽となっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。