ホーム > アルバム > 8.553039 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1, 第2番/組曲 Op. 16 (クリーゲル/ボーンマス・シンフォニエッタ/モナール)

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アルバム情報

カタログ番号
8.553039
CD発売時期
1997年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns
編曲者
ポール・ヴィダル Paul Vidal
アーティスト
マリア・クリーゲル Maria Kliegel , ボーンマス・シンフォニエッタ Bournemouth Sinfonietta , ジャン=フランソワ・モナール Jean-François Monnard

サン=サーンス:チェロ協奏曲第1, 第2番/組曲 Op. 16 (クリーゲル/ボーンマス・シンフォニエッタ/モナール)

SAINT-SAENS: Cello Concertos Nos. 1 and 2 / Suite, Op. 16

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553039

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カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op. 33

Cello Concerto No. 1 in A Minor, Op. 33

録音: 4-6 January 1995, Poole Arts Centre, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4860154
**:**
»  Allegro non troppo -
1.

-

**:**
»  Allegretto con moto -
2.

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»  Allegro non troppo
3.

-

 
**:**
Suite in D Minor, Op. 16bis

録音: 4-6 January 1995, Poole Arts Centre, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5765648
**:**
»  I. Prelude: Moderato assai
4.

-

**:**
»  II. Serenade: Andantino
5.

-

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»  III. Gavotte: Allegro non troppo
6.

-

**:**
»  IV. Romance: Molto adagio
7.

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**:**
»  V. Tarantelle: Presto non troppo
8.

-

 
**:**
Cello Concerto No. 2 in D Minor, Op. 119

録音: 4-6 January 1995, Poole Arts Centre, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5765649
**:**
»  I. Allegro moderato e maestoso
9.

-

**:**
»  II. Allegro non troppo
10.

-

 
**:**
Allegro appassionato in B Minor, Op. 43
11.
録音: 4-6 January 1995, Poole Arts Centre, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5765650
 
**:**
Carnival of the Animals: XIII. Le Cygne (The Swan) (arr. for cello and orchestra)
12.
録音: 4-6 January 1995, Poole Arts Centre, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5765651
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2010/01/18
1873-1-18に初演されたサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番を、マリア・クリーゲルの愛器エクス・ジャンドロンが、知性と感性のバランスよく優美で上品な音色で歌っていますので、第2番と併せてご堪能ください。神童であったサン・サーンスは、長じて作曲家の顔のほかに、画家で詩人で学者でと博学多才ぶりを存分に発揮する一方で、多くのエピソードを残した人でもありました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
こぢんまりとした中にも、チェロの魅力が満載された第1協奏曲は、ロマン派屈指の人気チェロ協奏曲として愛されてきました。このアルバムではどうかサン=サーンスの他のチェロ作品にも触れてみて下さい。「組曲」は苦笑しそうな前奏曲、エキゾチックな魅力を秘めたセレナード、甘ーいロマンスと続く擬古典的作品(しかも珍しい管弦楽伴奏版)。作曲者自身が「技巧的に難し過ぎて普及しないだろう」と嘆いた第2協奏曲では、燃え盛る第2楽章がまさに圧巻!人気のアレグロ・アッパシオナートも作曲者自身による管弦楽伴奏版で“熱く華麗に”お届けします。

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