ホーム > アルバム > 8.553180 ウォルトン:交響曲第1番/パルティータ(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ダニエル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553180
CD発売時期
1997年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ウィリアム・ウォルトン William Walton
アーティスト
イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア English Northern Philharmonia , ポール・ダニエル Paul Daniel

ウォルトン:交響曲第1番/パルティータ(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ダニエル)

WALTON: Symphony No. 1 / Partita

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553180

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ウィリアム・ウォルトン - William Walton (1902-1983)

**:**
交響曲第1番

Symphony No. 1 in B-Flat Minor

録音: 17-18 September 1994, Leeds Town Hall, Leeds, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/16368
**:**
»  I. Allegro assai
1.

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**:**
»  II. Presto con malizia
2.

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»  III. Andante con malinconia
3.

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»  IV. Maestoso - Brioso ed ardentemente - Vivacissimo - Maestoso
4.

-

 
**:**
管弦楽のためのパルティータ

Partita

録音: 17-18 September 1994, Leeds Town Hall, Leeds, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/16367
**:**
»  I. Toccata: Brioso
5.

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**:**
»  II. Pastorale Siciliana: Andante comodo
6.

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»  III. Giga burlesca: Allegro giovale
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
20世紀イギリスの名作曲家ウォルトンは遅筆で知られた人でしたが、その中でもとりわけ苦労したのが第1交響曲でした。書いては止まり、止まっては変更して3年半。でき上がった作品は恐ろしくエネルギッシュな傑作となりました。管弦楽のためのパルティータは第1交響曲から約20年後に指揮者セルの依頼で作られた作品です。当時スランプと噂されていたウォルトンが、持ち前のオーケストレーションの妙技を駆使して仕上げ、反証したと言われています。両端楽章の推進力は凄じく、特に終曲は「リズムのドンチャン騒ぎ」です。

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