ホーム > アルバム > 8.553182 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/シューマン:序奏と協奏的アレグロ Op. 134 (ヤンドー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553182
CD発売時期
1998年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra , イェネ・ヤンドー Jenő Jandó

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/シューマン:序奏と協奏的アレグロ Op. 134 (ヤンドー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

BRAHMS, J.: Piano Concerto No. 1 / SCHUMANN, R.: Introduction and Concerto-Allegro (Jandó, Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553182

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op. 15

Piano Concerto No. 1 in D Minor, Op. 15

録音: 21-23 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2364
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»  I. Maestoso
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Rondo: Allegro non troppo
3.

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
序奏と協奏的アレグロ Op. 134
4.

Introduction and Concert-Allegro, Op. 134

録音: 21-23 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/12488
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
さわやかな詩情と、溢れんばかりのエネルギーをたたえたピアノ協奏曲第1番は、青年ブラームスの野心に満ちあふれた精力作です。「ピアノ付きの交響曲」といわれるほど、ピアノがオーケストラに溶け込んでみたかと思えば、がっぷり四つで取っ組み合ったりと、後年の「シブい」イメージとは一味違った若々しさが聴きものです。併録のシューマンの「序奏とアレグロ」はあまり演奏されないB級曲ですが、日本人ならば10倍楽しめる必聴作品です。なんとあの山田耕筰の「赤とんぼ」に、コード進行まで含めてそっくりな旋律が登場します。是非お試し下さい。
レビュアー: Tossy 投稿日:2012/08/03
2曲あるブラームスのピアノ協奏曲では、私は第1番のほうが断然好みです。見事な構成や用いられている技法の円熟味など第2番が上であることを認めるのはやぶさかではありません。しかし、第1番は若さの魅力が全曲にみなぎるとともに、第2楽章で描かれる静謐な祈りが聴く者の心に深く訴えかけるなど、聴きどころがたいへん多いと感じています。併録のシューマンも含めて、ここでのヤンドーはいつもにもまして優れた技巧と落ち着いた音色で全曲を描き切っていますが、ヴィトの指揮するオーケストラの見事な佇まいも称賛に値すると思います。

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